世界各地で報告される「最恐の病原菌」5選が絶望的すぎる! 肉体を壊死させ脳を侵食、治療も困難…!

 自然界には数多くの細菌が存在しており、人体に有益に働くものから甚大な影響を及ぼすものまで様々。肺炎や食中毒といった深刻な症状を引き起こし、中には肉体を壊死させ脳を侵食する病原菌も……。今回は肉体を蝕む恐ろしい病原菌5選を紹介しよう。


■化膿レンサ球菌

【警告】世界各地で報告される「最恐の病原菌」5選が絶望的すぎる! 肉体を壊死させ脳を侵食、治療も困難…!の画像1画像は、「Wikipedia」より

 A群レンサ球菌としても知られる「化膿レンサ球菌」は、常在菌として人間の体内に潜んでいる細菌。病原性も備えており、レンサ球菌性咽頭炎にかかったり化膿レンサ球菌に感染したまま放置すると、壊死性筋膜炎を発症し皮膚の大部分が侵食され、最悪の場合死に至ることも……。

 1999年には米国の疫病予防管理センター(CDC)が、600件にも上る化膿レンサ球菌由来の壊死性筋膜炎の症例を報告している。また最近では、非常に病原性の強い“EMM89”と呼ばれる新種の株が流行しつつあり、専門家の間でも懸念が広がっているという。

【警告】世界各地で報告される「最恐の病原菌」5選が絶望的すぎる! 肉体を壊死させ脳を侵食、治療も困難…!の画像2画像は、「Wikimedia Commons」より
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