世界の素人女性20人にバイブを当てて「オーガズム達成前→直前→達成→フィニッシュ」を激写

「アマチュア女性のオーガズムを表現したい」。ブラジルの写真家アルベルティ氏がスマイルメーカーズと組んで挑んだオーガズム撮影企画、名付けて「プロジェクトクトO」が海外のネットで話題を呼んでいる。


■女性のリアルな“素顔”に迫る企画

 彼は以前にも、仕事帰りの女性にワインを3杯飲ませストレスから解放される表情を写真で発表するなど、女性の心の解放を表現することに意欲を燃やしてきた。その彼が、今度は20名の一般女性達のあそこにバイブレーターを当て、彼女たちの「本当の魅力」を撮影し続けたという。男としては、ちょっと羨ましい企画だ。

 今回は、アメリカ、フランス、中国、シンガポールなど世界中の幅広い年代の女性達に呼びかけ、モデルになってもらった。モデルに選ばれた一般女性達の勤務先を尋ねると、コカ・コーラ、ネスレ、ナイキ、サムスンなど、グローバル企業が名を連ねる。世界を股にかけたこの一大プロジェクトに、彼女達は股を貸してくれた。さすがである。では、どのような表情をカメラに見せてくれたのだろうか? 早速堪能してみようではないか。

世界の素人女性20人にバイブを当てて「オーガズム達成前→直前→達成→フィニッシュ」を激写の画像1 「Daily Mail」の記事より

 写真の並び方は、左上が実験前、右上がバイブを当てた瞬間、左下が絶頂時、右下がフィニッシュ後。どこにでもいる一般女性たちのリアルな素顔だ。肝心の下半身が映っていないので一瞬「なんのこっちゃ?」という気がしなくもないが、まあ、これが一般女性のリアルな表情なのだという。健康的な娘はナイキのOLかな? 知的な女性はサムスンかな? などいろいろと想像しながら見ると楽しい。

 一般的に、女性は男性よりも恥じらいの意識が強く、なかなか性の悦びを表立って見せてくれない。だからこそ、全世界の目に触れるネットメディアでそんな「遠慮」を突き破り、ありのままの女性の心を感じ取ってもらおうとするこの写真プロジェクトは、画期的と言うべきだろう。

 参加した女性達は、今まで性の悦びを「管理」していたという。いや、ジャポニズム的にはむしろ女性が「管理」しているくらいのほうが、「絶頂を我慢している時の顔のほうがエロいじゃないか」と、なおさらそそられたりもするのだが、そこは世界の価値観の違い。

世界の素人女性20人にバイブを当てて「オーガズム達成前→直前→達成→フィニッシュ」を激写の画像2 「Daily Mail」の記事より

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