ヒトラーがコロンビアで生きていた証拠写真がCIA公式文書で発覚! ナチ残党と「ナチス村」を築き、長老総統と呼ばれていた!?

ヒトラーがコロンビアで生きていた証拠写真がCIA公式文書で発覚! ナチ残党と「ナチス村」を築き、長老総統と呼ばれていた!?の画像1画像は「Daily Mail」より引用

 各地で囁かれているアドルフ・ヒトラー逃亡説。敗戦が目前に迫った1945年4月30日、ベルリン市の総統地下壕内でヒトラーは“自殺せず”、何らかのルートで南米・アルゼンチンに逃亡し、余生を全うしたと実しやかに噂されている。そして今回、半世紀以上続く謎に一石を投じるCIA機密文書の存在が明らかになり、世界中に衝撃が走っているのだ。


■コロンビアで撮影されたヒトラーの写真

 英紙「Daily Mail」(15日付)などによると、コロンビア人ジャーナリストのホセ・カルデナス氏が、90年代に機密指定解除された元極秘文書の中にヒトラーに関する資料があることを発見、ツイッターで公開したことで大きく注目を浴びるようになったという。

ヒトラーがコロンビアで生きていた証拠写真がCIA公式文書で発覚! ナチ残党と「ナチス村」を築き、長老総統と呼ばれていた!?の画像2右がヒトラー(と思しき人物)「Daily Mail」より引用

 同文書には、戦後ヒトラーがコロンビアに逃亡し、同国内に元ナチ党員のコミュニティを形成しているというタレコミがCIAにあったことが報告されているという。さらに、1954年にコロンビアのトゥンハで撮影されたとされる写真も同封されており、そこには、インフォーマントであるフィリッピ・シトロエンとともに、ヒトラーらしき人物が写っていたというから驚きだ。

 シトロエンについて分かっていることは多くないが、同文書によると、鉄道会社で働いている時に、トゥンハの“レシデンシエス・コロニアレス(殖民住居)”で、“長老総統”と呼ばれるヒトラーに酷似した人物を紹介されたという。また、トゥンハには元ナチス兵士や元党員と思われるドイツ人が多数居住しており、長老総統に対しナチス式敬礼をしていたそうだ。

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