「北朝鮮が4月に第三次世界大戦を起こす」ニビル研究者が戦慄予言! “四つ巴”の殺戮、キリスト再来… 聖書に記されていた絶望的未来

■“終末の日”の後に7年間の“大患難時代”に突入

 ほかにもミード氏は独自の解釈でユダヤ暦5777年が終わるのが2018年3月(一般的には2017年9月20日とされているようだ)であると算出しており、この時期に自らの予言が重なることや、2018年は1948年のイスラエル建国から節目の70年目であることなどを挙げて、この“終末の日”の時期との一致を指摘している。

 そして第三次世界大戦によってこの世の終わりを迎えた後、ほんの束の間の平安な時期を経て残った人類は7年間の“大患難時代”に突入するということだ。

「イエスが再臨して教会時代の終わりから人々を救うためには、大患難時代の試練を回避することはできません」(デイビッド・ミード氏)

「北朝鮮が4月に第三次世界大戦を起こす」ニビル研究者が戦慄予言! 四つ巴の殺戮、キリスト再来… 聖書に記されていた絶望的未来の画像3 「PlanetXnews.com」の記事より

 はたしてこの春にも“終末の日”と第三次世界大戦がやってくるのか。いずれにしても現在の北朝鮮が現実の危険因子であることは間違いない。しかしながら、ミード氏の“終末予言”はこれまで一度として的中していないのも事実であり、それが“一縷の望み”にならないことを願いたいものだが……。


参考:「Express」、PlanetXnews.com」、ほか

文=仲田しんじ

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