フロリダ高校銃乱射の犯人は「胎児性アルコール症候群(FASD)」か!? 専門家が“顔面奇形”を指摘、妊婦の飲酒は本気でヤバい

 米国フロリダ州でまたもや銃乱射事件が起きたが、17人を殺害した犯人が胎児性アルコール症候群ではないかという疑いがあるという。英「Daily Mail」が今月15日付けで報じている。

フロリダ高校銃乱射の犯人は「胎児性アルコール症候群(FASD)」か!? 専門家が顔面奇形を指摘、妊婦の飲酒は本気でヤバいの画像1画像は「Daily Mail」より引用

■17人を殺害した元生徒

 今月14日、米国フロリダ州パークランドでの高校で元生徒の19歳の男性が銃を乱射、教師や生徒17人が死亡するという痛ましい事件が起きた。逮捕された犯人のニコラス・クルーズ容疑者は過去にこの高校に在学していたが、他生徒への暴行事件などを起こして退学処分を受けている。同級生らによると、普段から粗暴な言動が多く、学校を襲撃するのではないかなどと噂されていたという。

フロリダ高校銃乱射の犯人は「胎児性アルコール症候群(FASD)」か!? 専門家が顔面奇形を指摘、妊婦の飲酒は本気でヤバいの画像2画像は「Daily Mail」より引用

 また、同級生らはクルーズ容疑者が精神疾患を患っていたが、大人たちは無視したと気になる証言をしている。そして、公表されたクルーズ容疑者の顔写真や周囲の証言から、彼が患っていた可能性のある疾患の名が取りざたされている。それは「胎児性アルコール症候群(FASD)」。妊娠中の母親の飲酒が原因で、子供が身体や脳に障害を負ってしまうという疾患である。

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