富岡八幡宮だけじゃない! 2017年に世界で続発した“刀剣による殺人事件”5選が凶悪すぎる!

 かつては戦いの道具として使われていた日本刀や剣。現在は装飾品の1つとして、鑑賞して楽しむことができるようになった。しかし、この“装飾品”が残忍な人間の手にわたると大変な事件が起こってしまう。今回は、2017年に話題になった日本刀や剣によって起こった殺人事件を5つ紹介しよう。


■元宮司の日本刀による殺害

1801_kengyaku_01.jpg画像は、「Tokyobling’s Blog」より

 2017年12月に、東京の「富岡八幡宮」で宮司の富岡長子さんが弟の茂永容疑者と彼の妻・真里子容疑者によって殺されるという事件が発生した。茂永容疑者は車で帰ってきた長子さんを引きずり下ろし、刃渡り80cmの日本刀で切りつけて殺害。真理子容疑者は、車から逃げ出した運転手を追いかけて別の日本刀で切りつけたという。容疑者夫妻も犯行後に死亡しており、妻の胸を刺したあと重永容疑者が自殺を図ったとみられている。1995年に宮司となった茂永容疑者だったが、浪費癖や女性問題が原因で2001年に宮司を強制退任させられてしまう。宮司はその後長子さんが引き継いだが、茂永容疑者はこれに腹を立て「地獄へ送る」と書かれた手紙を送りつけるなどの問題を引き起こしていた。

1801_kengyaku_02.jpg画像は、「CC NEWS」より
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