安倍総理が「6月に昭恵さんとの電撃離婚→解散」の噂が浮上! 離婚をみそぎとして解散&憲法改正か!?

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 財務省による「決済書改ざん」が明るみに出たことにより、森友学園国有地払い下げ問題が再燃し、内閣支持率が急落している。憲法改正を成し遂げて歴史に名を残すことを悲願とする安倍総理にとっては大問題だ。

 安倍内閣が憲法改正を成し遂げるためには、総理自身が9月に予定されている自民党総裁選で三選を果たし、党内でトップとしての力を誇示し続けることが必要となるが、支持率の低下は、そこに黄信号が点滅することを意味する。たしかに、昨年総選挙を行ったばかりの衆院は、与党勢力で2/3を維持してはいるが、総裁選に負けるようなことがあれば、ポスト安倍の権力争いの中で憲法改正の発議が党内でつぶされる可能性が、極めて高くなるからだ。

安倍総理が「6月に昭恵さんとの電撃離婚→解散」の噂が浮上! 離婚をみそぎとして解散&憲法改正か!?の画像1画像は、安倍昭恵氏/Wikipediaより

 そのような状況下、ここへきて「総理は、国会会期末となる6月に、妻である昭恵夫人との電撃離婚を発表して直後に衆院を解散。総選挙を打って出る」という噂が、永田町を駆け巡っているのだ!

「安倍総理はすでに離婚の覚悟を決めている」と、ある政界筋は言う。

「憲法改正を成し遂げるには、昭恵夫人との電撃離婚解散しか手がないことは、安倍総理にもわかっている。これまで一貫して昭恵夫人をかばってきた総理だが、正直、妻である昭恵さんに足を引っ張られることにはうんざりしている。夫人という“私人”の枠を超えて、たびたび政治案件に首を突っ込んできた昭恵さんに対して、国民が強い違和感をもっていることもよく理解している総理は、離婚という形で、国民に対してけじめをつけて見せ、求心力を取り戻した上で、解散総選挙へ打って出るつもりだ。それに勝てば、総裁選と、続く憲法改正まで一気に持っていける可能性が大きくなる」(永田町筋)

 たしかに、離婚によって昭恵夫人の問題に一定のけじめをつけさえすれば、総理としては「別れてしまえば、元妻のやったことの説明責任なんてなんとでもなる」という心境だろう。

 ポイントは、昭恵夫人にどう離婚を承諾させられるかだが、前出の政界筋によると、「総理さえその気になれば、昭恵さんに因果をふくめて離婚を承諾させることはできる。内閣の情報収集能力をフル稼働して夫人の親戚筋などを調べ上げ、それをもとに親族へ“ご協力”の圧力をかけるなど、いくらでも方法はある」(永田町筋)


■総理は電撃離婚から憲法改正まで一気に突っ走る気だ!

 衝撃離婚で世論の理解が得られれば、選挙は大勝。森友問題は強制終了となり、次は本丸の憲法改正へと政治課題は急速に移行する。もしこれが実行に移されれば、憲法改正という歴史上の大事が、総理の夫婦の離婚問題とまったく同じレベルで決まってしまうこの国の現状にただただ驚くしかない。

 日本憲政史上初の、首相夫婦の離婚をみそぎとして国会を解散する「電撃離婚解散」から憲法改正まで――。本当に一気にたどり着けたとしたら、安倍晋三という政治家は、その政治手法により文字通りの“平成の妖怪”と呼ばれるにふさわしい恐るべき存在となるだろう。
(ICI戦略研究所/ 児島ジャーナル)

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