「2039年製造のナチス硬貨」が発見される! ヒトラーが“8分違いのパラレルワールド”で世界統一している証拠か!?
画像は「Germancoins.com」より引用これに対し、「Mysterious Universe」は、パラレルワールド説を唱えている。ナチス・ドイツが第二次世界大戦に勝利したパラレルワールドが存在し、このコインはその世界から、どういうわけだが、我々の世界に紛れ込んでしまったというわけだ。コインのサイドには、「全て1つの国の中に」という刻印もあることから、もしかしたらパラレルワールドではナチス・ドイツが世界を統一してしまっているのかもしれない。
コインの存在によってパラレルワールドの存在が示唆される事件はかつてもあった。昨年3月14日、偽の“1万円硬貨”を使用した疑いで、1人の男が逮捕されたが、このコインは存在しないはずの昭和65年発行と刻印されており、裏面には存在しない橋が描かれていた。捜査機関の鑑定によると、驚いたことに、この硬貨には希少金属が使用されており、鋳造技術も極めてレベルが高いものだったという。以前トカナでは、この事件から「8分違いのパラレルワールド」が存在する可能性を指摘しておいた。8分違いのパラレルワールドとこちらの世界の西暦や暦が正確に同期していなかったり、時間の進み方が異なるとすれば、今回のコインもこの8分違いのパラレルワールドからやって来たと考えることもできるだろう。
画像は「YouTube」より引用2014年、オーストラリア・グリフィス大学のマイケル・ホール博士らは、パラレルワールド同士が相互干渉しているとするMIW理論を提唱している。この説によれば、我々の世界は無数に存在するパラレルワールドから完全に切り離されているのではなく、互いに影響を及ぼしあっているという。これは量子レベルでの話だが、もしかしたら、コインや人間が世界間を通行できてしまうぐらい、干渉の度合いが大きい可能性もある。
とはいえ、今回のコインもさらなる調査を経なければ、パラレルワールドから来たものだと断定することはできない。しかるべき研究機関による分析を待とう。
参考:「Daily Star」、「Sputnik」、ほか
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