11歳の超天才少年がホーキング博士の“間違い”を証明すると宣言布告「宇宙は無から誕生していない、何者かがいたはず」

 過去の理論を一新し、新たな平野を切り開くのが「天才」であるが、天文学や物理学の世界でも次世代を担う才能はすでに現れている。その中の一人である将来有望な少年が、先ごろメディアのインタビューに答え、神が宇宙を作ったことを証明したいと話して話題になっている。オルタナティブメディア「Disclose.tv」からご紹介しよう。

11歳の超天才少年がホーキング博士の間違いを証明すると宣言布告「宇宙は無から誕生していない、何者かがいたはず」の画像1ウィリアム・マイリス君。画像は「Disclose.tv」より引用


■神を信じる天才少年

 米国ペンシルベニア州に住むウィリアム・マイリス君(11)は、天体物理学者になり神の存在を証明したいという大きな夢を抱く少年だ。だが、彼はただの少年ではない。すでに高校を卒業し、昨年秋からは全米でも屈指の名門校であるカーネギーメロン大学に通う天才少年である。

 父親のピーターさんによれば、ウィリアム君は生後7カ月で完全な文章を喋り、21カ月目には足し算を、2歳の時には掛け算を理解していたといい、4歳の時には代数に手話、ギリシャ語の読み方をマスターしていたという。5歳の時には209ページにも及ぶ幾何学の教科書を一晩で読み、翌日にはどんな問題も難なく解くことができたそうだ。まさに天才少年と呼ぶにふさわしい。

 天才ぶりを発揮する一方で、ギリシャ正教会の司教である父の影響を受け、ウィリアム君は敬虔なクリスチャンでもあるという。信仰と神に対する強い信念を持った彼には、アインシュタインホーキング博士の唱えた宇宙理論に賛同できない部分があり、いずれ神が宇宙を作ったことを自らの手で証明したいというのだ。

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