エリア51で「謎の穴と黒い触手」が発見される! グーグルアースにハッキリ、宇宙人脱走の痕跡か?

エリア51で「謎の穴と黒い触手」が発見される! グーグルアースにハッキリ、宇宙人脱走の痕跡か?の画像1グルーム・レイク空軍基地「Google Earth」より引用

 今なお多くの謎に包まれているネバダ州の米空軍施設一帯、グレーム・レイク空軍基地(通称、エリア51)に、またひとつ新たな謎が加わった。

 英紙「Daily Star」(22日付)によると、YouTubeチャンネル「thirdphaseofmoon」が、グーグルアース上でエリア51に存在する奇妙な穴と“触手”を発見したというのだ。

「これは奇妙です。何かの構造物、あるいは穴があり、そこから触手のようなものが飛び出しています。この穴は何か異世界の生物が飛び出してくる入り口なのでしょうか?」(「thirdphaseofmoon」)

 画像を確認してみると、確かに穴から細長い触手のようなものが地上に這い出ている様子が写っている。どことなくその姿はカマキリなどに寄生し、尻から飛び出てくるハリガネムシを彷彿とさせ、気味が悪い。動画を見たYouTubeユーザーからは、

「黒い粘液がまとわりついたエイリアンが地下施設から逃げ出したみたいだ」
「もしかしたら、エリア51で実験されてたエイリアンが逃げたのか?」
「地下の実験施設につながるケーブルのように見える」

 といったコメントが寄せられている。ところで、「thirdphaseofmoon」は、この物体がある座標を明示していないが、ありがたいことに、オルタナティブニュース「Mysterious Universe」(5月25日付)が独自調査で座標を特定してくれている。その座標(37°11’22” N 116°02’55” W)をトカナ編集部でも確認してみたところ、確かに同一の物体が写っていた。

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