グーグルマップに映り込んだ“謎のシンボル”5選! 砂漠に浮かび上がる巨大な“Z”、エリア52のミステリーサークル…!

 グーグルマップであらゆる場所の“バーチャル観光”が可能になった昨今、多くの人々が世界各地で奇妙なシンボルを発見している。現在は見ることができないものも多いが、それらはネット上でさまざまな憶測を呼んできたのだ。


■バッドランド・ガーディアン

グーグルマップに映り込んだ謎のシンボル5選! 砂漠に浮かび上がる巨大なZ、エリア52のミステリーサークル…!の画像1画像は、「MASHABLE」より

 カナダ・アルバータ州メディシンハットでは、「バッドランズ・ガーディアン」を見ることができる。頭飾りとイヤホンをつけたネイティブ・アメリカンのようなこの地形がグーグルマップで発見されたのは、2005年のこと。

 50代の女性リン・ヒコックスさんがこの発見をネット上に書き込むと、たちまち“iPod をつけたインディアン”“アステカのロッカー”と言われて世界中で話題になった。イヤホンとケーブルに見える部分は油田跡と道路。自然に作り上げられた「バッドランズ・ガーディアン」は、“地理的な奇跡”として今なお語り継がれている。

 

■ロス・セタスが刻んだ“Z”

グーグルマップに映り込んだ謎のシンボル5選! 砂漠に浮かび上がる巨大なZ、エリア52のミステリーサークル…!の画像2画像は、「MASHABLE」より

 メキシコ・コアウイラ州の砂漠には巨大な“Z”の文字が刻まれていた。これは、メキシコ内で最も強力な麻薬カルテル「Los Zetas(ロス・セタス)」の仕業。彼らは、自分たちの縄張りの広さを誇示するために巨大な文字を刻んだのかもしれない。

 メキシコ当局は麻薬カルテルの解体を目指しているが、まだまだ効果が上がらない土地も多いようだ。同国グアナフアト州では、今年すでに2,000件を超える殺人事件が発生。さらに1週間で40件の殺人事件が起きるなど、カルテル間の抗争が後を絶たない。グアナフアトの殺人発生率は、今年4月末に10万人当たり131人と非常に高い数値を記録した。

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