中国でUFO出現による空港閉鎖が相次ぐ異常事態! 歴代皇帝と宇宙人の“ただならぬ関係”も判明、一躍「UFO先進国」の仲間入りへ!

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 近年、中国でもUFOの目撃が相次いでいるという。しかし実は、中国では昔からUFOの目撃談が多く、その歴史の陰にエイリアンの存在があったのでは……とささやく声もあるようだ。今回は、2010年に相次いで起きたUFO出現事件と歴代皇帝とエイリアンにまつわる噂をご紹介しよう。


■空港に現れたUFO

 2010年7月7日の午後8時40分ごろ、中国浙江省杭州市の杭州蕭山国際空港が突如として航空機の離着陸を一時中止した。18便が別の空港に着陸するなど影響を受けたが、およそ1時間後に規制は解除された。この事態に対し、市民の間では米国やロシアの爆撃機やミサイルの襲来上空といった事態がささやかれたが、ある住民が撮影した画像がネットに公開されると状況は一変した。

0718chinaufo-1.jpg画像は「ABC News」より引用

 上空にはミサイルでも爆撃機でもなく、光り輝くUFOが浮かんでいたのである。それはまばゆい光を放つ葉巻型UFOで、画像には上空から街に向けて怪光線を放っている様子がはっきりと写し出されていた。空港はこのUFOの墜落、もしくは着陸に備えて離着陸を禁止したと考えられた。

0718chinaufo-2.jpg画像は「ABC News」より引用

 この事件は、米「ABC News」をはじめ、世界各地のマスメディアに報じられた。そして中国当局も事態を重く見たのか、調査チームを現地に派遣したという。

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