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 今年4月、40年間も野放しだった「ゴールデン・ステート・キラー」が逮捕された。1970年代~1980年代にかけて米・カリフォルニア州を恐怖に陥れた連続殺人鬼・レイプ魔だ。世の中には未解決事件も多いが、技術の進歩によって解決に至るケースも散見される。今回は、未解決事件から解決に至った事件まで、実際に起きた極めて冷酷な殺人事件をご紹介しよう。


■ウェスト・メサのボーンコレクター

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画像は、「VICE」より

 2009年、米国のウエスト・メサで連続殺人犯の“埋蔵地”が発見された。その後の捜査によって、埋葬地には11人の女性が遺棄されていたと判明。また、骨になった被害者のほとんどが売春婦や薬物中毒者だったことも明らかになった。

 さらに調査が続き、警察は被害者たちが2001~2005年の間に姿を消した女性たちであると特定。この事件の容疑者は“ボーンコレクター”として知られるようになった。未だに容疑者は捕まっていないが、捜査線上には2人の男が浮上している。しかし1人はすでに死亡し、もう1人は別の殺人罪で収監されており、ボーンコレクターの正体かどうか判明しないまま残りの人生を監獄で過ごすと考えられている。

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画像は、「VICE」より

コメント

1:匿名2018年9月25日 20:36 | 返信

浅い。

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