78万年ぶりの「ポールシフト」が間近に迫っていることが判明! 磁場も90%弱体化で天災連発!

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78万年ぶりの「ポールシフト」が間近に迫っていることが判明! 磁場も90%弱体化で天災連発!(最新研究)の画像3Daily Mail」の記事より

■ポールシフトを待たずとも地球に破局的変化が到来

 ポールシフトがいつ起こっても不思議ではなく、磁場の急激な弱体化もまたいつ発生しても不思議ではないということになる。今年の猛暑もひょっとすると磁場が弱くなっていることが原因なのかもしれない。それにしても場合によっては磁場が90%も減少するとすれば、人類の文明と地球上の生物に計り知れない大ダメージを及ぼすことは間違いない。

 磁場が急激に弱まることで、今日の社会の電力供給網と通信システムに大損害を受けることが考えられ、その被害額は数兆ドルにものぼると研究チームは説明している。そして、この磁場の変化を事前に予測するのはきわめて難しいということだ。

「そのような出来事はまだ遠い先のことだと希望的に考えるならば、大きな被害を避けるために技術開発を進めることができます](ロバート教授)

 例えば再生エネルギーによる局地的発電体制などの地域的な取り組みが考えられるという。

「石筍に残された記録は、従来考えられていたよりもはるかに迅速に変化することが判明した古代磁気の変動に関する重要な知見を提供しています」(ロバート教授)

 地球の磁場の変化が考えられてきた以上に急速に進んでいくとすれば、ポールシフトを待たずともいつでも地球に破局的変化がもたらされることになる。いずれにしても自然災害への備えを怠ることはできない。
(文=仲田しんじ)


参考:「Daily Mail」、ほか

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