【滅亡】もうすぐ爆発するベテルギウスは終末のサイン! ホピ、ノストラダムス、シャンバラの予言、大本教… すべてが完全一致!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント8
61wbyxjbbdL.jpg画像は、『神々の予定表 アジェンダ』(トカナBOOKS)より

――聖書・ノストラダムス、E・ケイシー、出口王仁三朗…あらゆる究極予言から大胆なジャーナリズムで未来を読み解いたトカナBOOKS新刊書籍『神々の予定表(アジェンダ)』著者・山田高明が緊急寄稿!

<緊急寄稿シリーズはコチラ>

 現在、15年ぶりの「火星大接近」により、夜空には火星が明るく輝いている。冬になると、やはり怪しく色のついた星が目に留まる。オリオン座のベテルギウスである。地球から約642光年離れたベテルギウスは、私たちの太陽の1000倍もの赤色超巨星で、星としての寿命に来ており、いつ大爆発してもおかしくないという。私たちが目にしているのは約642年前の姿なので、実際にはすでに爆発している可能性もある。その爆発の光が届いた時、何百年に一度あるかないかという天体ショーが見られるという。天文学者によると、爆発から数時間後には、満月のおよそ100倍の輝きを放つという。

ベテルギウス「Wikipedia」より引用

 その様子はさながら夜中に太陽が出現したかのように見えるはずだ。昼間でも青白く輝く様子が見えるらしいので、天空に大小の光源があり、かなり奇異に感じられることだろう。それから数カ月以上たって徐々に赤く暗くなり、やがては消えていく。そして、夜空にはベテルギウスが消失したオリオン座がいつもの位置に存在している。さて、“予言学”的には、どうやらこれが終末のサインらしいのである。このような天体現象が起きる時、まさに「古い世界が終わって、新しい世界が始まる時」ではないかと、昔から洋の東西で予言されてきた。それを紹介したい。


■第1・エズラの予言

 紀元前586年、ユダ王国はネブカドネザル2世率いる新バビロニアの侵略を受けて滅んでしまった。そして大勢の人々が首都バビロンに連行されてしまう。その「バビロン捕囚」から30年が過ぎた頃のこと、祭司兼律法学者のエズラは、異教徒の都バビロンが大繁栄し、故郷エルサレムが荒廃している現状に強く疑問を抱き、神に必死で問いかけた。すると、神から天使ウリエルが使わされた。天使は「終末のしるし」について、次のように答えた。

「見よ、その日が来て、地上に住む人々は大いなる恐怖に捕えられ、真理の道は隠され、国土は信仰の不毛の地となるだろう。そして不義が、あなた自身が見ている以上に、また、あなたがかつて聞いた以上に増えるだろう。(略)天変地異を見るであろう。突如として夜中に太陽が輝き、真昼に月が照る。その上、木から血が滴り落ち、石が声を発し、人々は恐慌を来たし、星は軌道を脱するだろう。そして、地に住む人の望まぬ人物が支配するようになり、鳥さえもみな渡り去るだろう。」(エズラ記5.1~5.6)

 ただし、天使によると、人類は絶滅しない。少数の人々が生き残り、かつてなかった楽園が訪れる。悪も病も根絶されるどころか、「死」すらなくなるという。後にエズラは、エルサレムに帰還してユダヤ民族の復興に尽くす。そして、今日のユダヤ教の土台を築いたとまで評されるようになる。


■第2・出口王仁三郎の予言

出口王仁三郎「Wikipedia」より引用

 古代ユダヤに次々と預言が降りたように、日本でも幕末から明治にかけて次々と特定の人物に「預言」が降り、それが新宗教の立教へとつながる現象が起きている。その中でも空前絶後の霊能力者で大人物だったのが出口王仁三郎である。彼は大正10年(1921年)、稀代の奇書『霊界物語』を口述する。その第一巻に近未来の予言とおぼしき次のような記述が存在している。

「天に王星の顕れ、地上の学者智者の驚嘆する時こそ、天国の政治の地上に移され、仁愛神政(みろく)の世に近づいた時なので、これがいはゆる三千世界の立替立直しの開始である」(『霊界物語』第1巻第24章)

 この24章は「神世開基と神息統合」と題されている。これは「ヨハ子とキリスト」と読む。「子」は、十二支のねずみの「ね」。だから「ヨハネ」と読む。これはいきなり星が出現する様を予言しているものだと思われる。しかも、王仁三郎はオリオン座と因縁が深い。そのことは自らが語っている。

 第一に、王仁三郎の背中にはオリオンの三ツ星に相当する三つのホクロがあった。第二に、彼が教団に作らせた月宮殿は、オリオン座を象徴する。それはもっとも堅固に作られたが、のちに官憲の弾圧によって徹底爆破された「いわく」を持つ。ちなみに、「子」の年は2020年、32年、44年である。

コメント

8:匿名 2018年9月6日 21:28 | 返信

もうちょっと天文のことを学習してから記事を書いた方が良かったね。
恥ずかしいことだらけだぞ。
恥ずかしくて文責者未記入なのかな?

7:匿名 2018年9月6日 20:25 | 返信

悪が繁栄というけど、第二次世界大戦までの世界はもっと争いや死や貧困に満ちていた。
それが近年になってようやく人権や共存意識の向上と減ってきた。
勿論まだ十分でない。しかし人類側からみると着実に過去の歴史から進歩しているように見える。

が、それでも神なる存在が人類に鉄槌を喰らわすとするなら、今の人類の価値観は(全てではないかもしれないが)何かが決定的に間違っていて神の求めるものから乖離し過去より更に悪化してきていることになる。

預言者と名乗る人にはその見解を聞きたい。

6:匿名 2018年9月6日 20:20 | 返信

地球が軌道を脱するほどのベテルギウスからの爆風を受けたら生物は全滅じゃね?
ニビルが第2の太陽になって太陽系が連星になる、とかのほうが真実味ある、かなぁ・・・
王二三郎の「太陽が2つ3つになったら」を考慮に入れるなら、それら両方が起きるのかもしれん。

5:匿名 2018年9月6日 04:25 | 返信

2012年から「爆発する」と言ってませんでしたか?

600年前にすでに爆発していて、地球に映像が近年に届くのか。それとも現時点の地球時間で
もうすぐ爆発するのか。どっちなの?

4:匿名 2018年9月6日 04:20 | 返信

過去においてベテルギウスの1つはすでに爆発済みだと聞いた。その終末予言も良いけど、自己の繁栄と自己の財産を増やす事だけしか考えなくなった日本の毒のような気の流れの方が不気味で気になる。
昔は国家繁栄/民の繁栄と自然と共に歩んでいた日本は素直さがあり正直で良かった。

でも今は天国と地獄で表すなら地獄に入るのかもしれない。

3:日々平和呆け 2018年9月5日 21:05 | 返信

今日も日本は平和ですね。
安心してこんなことをやっていられるのですから。

2:匿名 2018年9月5日 19:06 | 返信

こじつけ乙

1:匿名 2018年9月5日 18:18 | 返信

中二病乙とだけ言っておこう

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。