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 この世に「奇跡」があればと願う。だが、我々が見聞きするそれらは、99%フェイクで、人為的なものとして説明がついてしまう。それでも、わずか1%にも満たない事象の中に、科学では説明のつかない驚異を見つけることがある。今回紹介するのは、その1%ではないかと感じる――人々の辛苦を癒やす「奇跡の家」だ。


■壁から滲み出るオイルは亡き息子のスピリッツか

 オルタナティブ・ニュースサイト「Oddity Central」(8月15日付)は、豪・シドニーの西部郊外ギルフォードに建つ、ごく普通の一軒家が、ある日を境に“神殿”へと祭り上げられたミラクルを伝えている。

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 「Daily Mail」の記事より

 今から10年前の2008年9月、この家に住むジョージとリナのトゥヌース夫妻は、突如として奈落の底へ突き落とされた。愛息のマイクが自動車事故に巻き込まれ、この世を去ったのだ。享年17歳。

 両親の気も狂わんばかりの悲嘆は想像に難くない。葬儀の翌日、母親のリナさんは息子の眠る墓前で1人立ちつくしたという。

「私は祈って、祈って、祈りました。『マイク、あなたが今いる場所でOKなら、ママにサインを送って』と。すると、どこからともなくバラの香りがして、辺り一面に漂い出したんです」(リナ・トゥヌースさん)

 胸騒ぎしたリナさんが急いで家に帰ると、集まっていた親戚が「強い芳香が部屋を満たすのを感じた」と騒いでいるところだったという。それから、奇跡が幕を開けた――。

 マイクさんの埋葬から40日後の9月15日、彼の友人たちが小さな聖母マリア像を手に、トゥヌース家のドアを叩いた。彼らをマイクさんが生前使っていた部屋に招き入れた途端、リサさんは壁からキラリと光るものが染み出していることに気づいた。オイルだった。その上、どこからか黒い灰まで降ってきたのだ。

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 「Oddity Central」の記事より

「皆はマイクのスピリッツが姿を変えて現れたと言い出し、私は母親として息子が元気にしていることを知り心から救われました」(リナ・トゥヌースさん)

 オイルはその後、次々と奇跡を引き起こしていく。最初の奇跡は、この家で祈りを捧げた女性が、ほどなくして第3子を身ごもったことだった。彼女は医師から「二度と子どもは産めない」と忠告されていたにもかかわらず。

 他にも不妊症に悩むカップルが妊娠したり、がん患者が完治、膝に激痛があった少女がオイルを塗ってもらうと完全に痛みが消えたりと枚挙に暇がない。身体の不調だけでなく精神的な病から立ち直れたと話す人もいた。

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コメント

2:匿名2018年9月11日 13:48 | 返信

>>1

何言ってんだこいつ

1:匿名2018年9月10日 16:13 | 返信

近所迷惑。近所までそうゆう臭いがしてくる。でも借主と住人が違うんでしょw そうゆうタコ部屋は勘弁してくださいよ。借主の勤務先どこか調べておこう。しかし本当に気持ち悪い奴は多いわ 世の中。

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