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 先月末、国際宇宙ステーションISS)で空気漏れが発生し、内部の気圧が下がる事故があった。乗組員の適切な対処で大事には至らなかったものの、ロシアの国営宇宙開発企業が「穴は故意に開けられた」との見方を主張し、大きな波紋が広がっている。今月4日付のAFP通信ほか多数メディアが報じている。

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事故のあったISS。穴はドッキングしたソユーズに開いていた。画像は「NASA」より引用

 問題の事故が起きたのは先月29日のこと。地上の管制センターがISS内の気圧低下を感知、乗組員らが穴の空いている場所を探したところ、ISSに接続されたロシアの宇宙船ソユーズMS-09に直径2mmほどの穴が開いているのが見つかった。乗組員はとりあえず親指で穴を塞ぎ、その後ダクトテープやパテを使って修理を行った。NASAの発表によれば、現在のところISS内の気圧は安定しており、乗組員らに危険もないということだ。

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親指で穴を塞いだアレクサンダー・ガースト宇宙飛行士。画像は「Daily Mail」より引用

 ロシア国営宇宙開発企業ロスコスモス社のCEOドミトリー・ロゴジン氏は当初、事故原因を「外部からの損傷」と発表していた。極小の隕石が船体にぶつかり、小さな穴を開けたというのである。だが今月4日になって、ロゴジン氏は主張を一転、「穴はドリルで開けられた可能性がある」と発表した。

コメント

4:工場の派遣男が出す悪臭/派遣闇泊物件2018年9月 6日 22:40 | 返信

意図的な犯行だろ

3:匿名2018年9月 6日 22:36 | 返信

そうゆう罪人はいるもので、人の家に穴やコードなど使ってやったのと同じ。この先は罰せられるのは身を持って知る事になるだろう。障りというものは恐いものである。

2:匿名2018年9月 6日 21:29 | 返信

宇宙空間でこれは怖いなー!

1:匿名2018年9月 6日 17:00 | 返信

『整備士のミスに、、、えーっと、、、3000点』

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