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 そこで、実験では100人の政治家の顔写真を加工し、横幅を広げて、改めてボランティアにどのような印象を持つのか尋ねた。すると、顔の横幅が大きい写真は小さい場合に比べ、明らかに「不正を行っていそう」と判断されたというのである。

0914face-2.jpg
実験に使われた写真。画像は「Caltech」より引用

 当然だが、顔の大きさと実際に不正を働くかどうかは全く別の問題だ。顔が小さくても汚職に関わる人もいるし、逆に顔が大きくても清廉潔白という人もいる。研究者らも、裏で不正を犯しているが表向きには「クリーン」な政治家が、実験に使用した写真の中に混じっている可能性を認めている。しかし、顔が大きいと「腐敗している」とみなされやすいという傾向はあるのもまた確かなようだ。

 だが、ここで一つ思い返して欲しい。歴代の日本の総理大臣もアメリカの大統領も、顔の大きな人は多かったような気がしないだろうか。だとしたらなぜ、「不正を犯しそう」な人物をわざわざ選挙で選んでしまうのか?

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コメント

3:匿名2018年9月16日 01:19 | 返信

中身のない記事よりも記者の人格まで容赦なく扱き下ろしてるコメントの方が最近面白いです

2:トランプ大統領2018年9月15日 01:34 | 返信

>>1

顔のでかいのは厚顔無恥なのか?それとも顔が広い人間か?

大きい顔だと短足に見えるし、モアイ像のようだ。
格闘家としても不利でパンチが当たりやすいのではないか?

ところであなたの顔の大きさは?私は小顔な方だ。

1:匿名2018年9月14日 19:11 | 返信

せめて総裁選が終わってから掲載すればいいのに。
良心ってもんがないにのかね。
こんな事のために、物書きになったあなたは可愛そう。

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