極秘計画で未来に行ったタイムトラベラーが遂に顔出し! 「2028年にタイムマシン公開、3000年は誰もいない、8973年は…」

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■西暦8973年は“ユートピア”

 では西暦8973年はどんな世界だったのか? 西暦3000年とはまったく逆の“ユートピア”であったという。

「そこはユートピアでした。戦争もなければ犯罪もなく、あらゆる病気は根絶されていました」(テイラー氏)

 テイラー氏はそこで“未来人”に会って話を交わしたということだが、未来人の外見は我々から見ればロボットだったようだ。精神をアップロードできる技術はすでに開発されており、五感を持つAIも実用化されていることから、西暦8973年の人類は肉体を捨てて不老不死の存在になっていたのである。

 未来人との会話においてテイラー氏は英語を話したが、未来人はほとんど口を動かすことなく、テレパシー的な方法で脳内に直接返事が返ってきたということだ。

 そしてテイラー氏は2055年からやって来たというタイムトラベラーにも出会ったという。彼の話によれば2055年の時点でタイムトラベルは誰でも自由にできるものになっているという。

 この“ユートピア”にずっといたかったテイラー氏だったが、ミッションを完遂しなければならず、5、6時間の滞在で後ろ髪を引かれながら帰路に就いたという。記念写真も何枚か撮ったのだが、本来の時代に帰還した際に没収されたという。ちなみにこのタイムトラベルは2005年に行われたということだ。

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