極秘計画で未来に行ったタイムトラベラーが遂に顔出し! 「2028年にタイムマシン公開、3000年は誰もいない、8973年は…」

 何度も未来へタイムトラベルをしているというイギリス人タイムトラベラーが登場している。彼によれば、10年後の2028年にタイムトラベル技術が一般に公開されるというのだ。


■西暦3000年の世界は地上に誰もいないディストピア

 数々のタイムトラベラーが登場して話題のYouTubeチャンネル「ApexTV」の最新動画では、イギリス政府の極秘プロジェクトで何度も未来へタイムトラベルをしたというタイムトラベラー、ウイリアム・テイラー氏が出演している。ちなみに同チャンネルには珍しくテイラー氏の顔にはモザイクはかけられていない。

 テイラー氏の指にはウソ発見器が装着され、カメラに向かって数々の質問に答えている。

極秘計画で未来に行ったタイムトラベラーが遂に顔出し! 「2028年にタイムマシン公開、3000年は誰もいない、8973年は…」の画像1Express」の記事より

 政府の極秘プロジェクトに関わったテイラー氏が、なぜこうして動画に出演して“真実”を口にするのか? その動機は“真実”を知ることは今を生きる我々にきわめて有益であるからだという。人類は希望を捨ててはならないのである。

 テイラー氏によれば、人類最初のタイムトラベルはすでに1981年に成功していて、以来世界各地で何度となくタイムトラベルが行われているということだ。そしてタイムトラベル技術が広く世に公開されるのは今から10年後の2028年であるという。

 何度もタイムトラベルをしているテイラー氏だが、この動画では西暦3000年と西暦8973年を訪れた時の様子を中心にして語っている。

 まず西暦3000年の世界とはどんなところだったのか。

「空が赤く、大気の汚染がひどく、地上には誰一人いませんでした。見通しの悪い空には航空機のような光が見えましたが、とにかく放射線レベルが高かったのですぐに帰らざるを得ませんでした」(テイラー氏)

 西暦3000年の世界は二度と行きたくないディストピアであったようだ。環境汚染がひどい地上では生活できず、人々は地下施設や海底施設に居住しているのだろうか。ちなみにタイムマシンは一人乗りの小さな球体型で、ボディには厚い鉛の層があり放射能を完全にブロックしているという。そして特定の日時を指定してのタイムトラベルが可能であるということだ。

2028年にタイムマシンが公開される! 動画は「ApexTV」より

 テイラー氏によれば、我々はシミュレーション上で生きており、それはシミュレーション宇宙が無数に存在するということも意味する。タイムマシンに乗っていったん4次元世界に行き、そこから別のシミュレーション宇宙に移動することでタイムトラベルが可能になると説明している。いわゆる「シミュレーション仮説」は正しかったことになる。そこへ宇宙は無数に枝分かれしているという「多世界解釈」が加わった世界ということになるだろうか。

「ApexTV」に登場しているタイムトラベラーたちの話がそれぞれ大きく異なり、中には矛盾している話があるのも、こうした無数のシミュレーションの中でそれぞれが元の世界とはまったく異なるシミュレーション宇宙を体験したからに他ならないということである。

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