「フッ素は有毒、銀歯は口が電池になる」イケメン歯科医が“歯科治療の闇と真実”を決死の告発!(インタビュー)

「フッ素は有毒、銀歯は口が電池になる」イケメン歯科医が歯科治療の闇と真実を決死の告発!(インタビュー)の画像3イメージ画像:「Thinkstock」より

杉田  はい。さらに、今や9割以上の歯科医が当たり前のように使用している薬品にも問題があると私は考えています。特にホルマリンとフッ素です。これらは本来、人体に有害な猛毒なのです。フッ素は人間の脳に悪影響を与え、IQ低下につながったり、覇気を奪ってしまいます。ナチス・ドイツが、収容所で囚人たちを従順にさせるために使用していた歴史もあるほどです。

 そもそも、フッ素はアルミニウムの副産物として生じるもので、企業がその処理に手を焼いていたところ、米国の経済学者が「捨てるくらいなら、水道水や歯磨き粉に入れて収入源にしよう」とアドバイスしたことで歯科治療の現場で使われるようになりました。それまでは、殺鼠剤として使われていたほどの毒物なのです。

――ネズミを殺せるなら虫歯菌も死ぬだろう、という考え方ですね。

杉田  そもそも、日々の歯磨きにおいて歯磨き粉を使わなくても問題ありません。野生動物なんて、一生のうちに一度も歯を磨きませんが、むし歯も歯周病にもほとんどかかりません。砂糖・黒糖・メイプルシロップ・蜂蜜などの糖を直接摂取しなければ、そう簡単にはむし歯になりません。とはいっても今は、あらゆる食品に糖が含まれていますから、現代人は歯を磨かないとすぐにむし歯になってしまいます。


■ホメオパシーや波動との向き合い方は!?

――ところで昨今の、所謂「バイオレゾナンス医学」(西洋医学と東洋医学を連携させる)をめぐる動きについてはどうお考えですか? ホメオパシーや波動など、現代科学で証明できない現象を利用して、詐欺まがいの高額治療も増えているようです。

杉田  私は本来、ホメオパシーに過大な期待を寄せてはいません。杉田歯科でも抜歯やオペの後で患者にレメディ(ホメオパシー薬)を渡すことがありますが、これは心配性の方にとって心の拠り所みたいなもので、実際には必要ありません。

 例えば、腐っている物を食べて下痢になったとします。しかしそれは、あなたの身体がデトックスしている証拠であって、必要な現象なのだと誰もが理解できるはずです。ですから、もしも病院に行って、この下痢を止める薬を処方されたらどうでしょう? 賢い人は飲みませんよね。毒素の排出を無理に止めてしまうのだから、身体に良いはずありません。たとえホメオパシーで止めたとしても同じことですよね。

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