「地球温暖化はウソ」と書いたメディアは消される“言論統制時代”に突入! “あの男”ら温暖化ビジネス連中から言論の自由を守れ!

■ソーシャルメディアにも広がる規制

 懐疑論の締め出しはソーシャルメディアにも波及しつつある。FacebookのCEOであるマーク・ザッカーバーグ氏は最近のインタビューで、温暖化の否定をはじめとした思想を禁じることを、決して支持しているわけではないと述べた。しかし同時に、ザッカーバーグ氏は以下のコメントも残している。

「我々のフェイクニュースに関する目標は、誰かが誤りを口にすることを防ぐことではなく、その手のニュースや誤報が私たちのサービス全体に広がることを防ぐことです。もし広がってしまったものがチェッカー機能によって偽りであると判断されれば、ニュース配信の大部分から取り除かれるでしょう」

「地球温暖化はウソ」と書いたメディアは消される言論統制時代に突入! あの男ら温暖化ビジネス連中から言論の自由を守れ!の画像3Science News」の記事より

 チェッカー機能の判断にもよるだろうが、結果としては、懐疑派の意見は人目に触れないところへ追いやられてしまうに違いない。こうした傾向についてビッキー氏は、リベラル派は保守派が平身低頭し、その声がインターネットから完全に消え去るまでは満足しないのではないか、と不満を述べていた。

 懐疑派の立場を含め、ビッキー氏の主張については賛否が分かれるところだが、少なくともネット上に関して言えば、多くの読者は検閲によって多様性が失われることなど望んでいないのではないだろうか。

 一見すると常識からかけ離れた意見も、尊重される環境が保たれてほしい。トカナに連日掲載される記事の傾向も踏まえ、ご賛同の声をいただきたいところではある。
(文=Forest)


参考:「Science News」、「Science News」、ほか

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