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 放送作家のタムケンと広島在住の「奇跡の画家」リンベンの対談企画。第3回では対談の合間にその場でリンベンに画を描いてもらうことにした。<インタビュー第1回はコチラ><インタビュー第2回はコチラ>

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リンベン氏の作品(HPより


■編集部の目の前でリンベン氏が描き始めた!

リンベン:ちょっと描きながらしゃべってもよかですか?(画を描き始める)

動画初公開! リンベン氏が目の前でお筆先描画を実演

――もちろんいいですよ。リンベンさんの画には不思議なパワーが宿っているというお話をうかがってきたんですが、それ以外にも不思議な体験などはあるんでしょうか?

リンベン:自分が経験した幽霊の話とかはあるんですけどね。子供のときから「末はヤクザか大臣か」みたいに言われていたんです。おふくろがちょっと神がかり的なところがあって、僕もそんな感じで。僕が急に画が描けるようになったって言うても、小学校のときの同級生は「ああ、ハヤシ(リンベンの本名)やったらありえるね」みたいな感じなんですよ。

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左タムケン、右リンベン

霊体験っていうと思い出すのは、僕が15か16ぐらいのときに、実家のお姉ちゃんの部屋にあった人形が気持ち悪くてたまらないと思っていたんです。お姉ちゃんが部屋の模様替えでその人形を片付けることにして、ダンボール箱に入れたんですよ。それで3階の部屋に全部片付けたんですね。

で、夜中の2時に1階の寝室の時計がボーンボーンって鳴ったときに、僕がパッと目を覚ましたんですよ。それでふと部屋の中を見たら、3階に行く扉のところにその人形がコロンと転がってたんですよ。俺が気持ち悪い、気持ち悪いって言いよったことを姉ちゃんが知っとるけん、姉ちゃんを呼んで「これ、出したやろ」って聞いたら、「いや、出してないよ」って言われて。次の日にもまた同じことがあったんです。

それで、今度は段ボールに入れるところも僕が見ていて、そのダンボールをガムテープでぐるぐる巻きにして閉じたんです。ほいで後ろにペンで目印を付けたんですよ。「これでもう大丈夫やろ」って思って、夜中またパッて目が覚めたら、やっぱり目の前に人形があって。

タムケン:怖っ!

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リンベン氏の作品(HPより


リンベン:ほいで、「うわーっ!」って言うて、家族全部呼んで。3階に段ボールを見に行ったら、目印がちゃんと付いたままで開けられた形跡がないんですよ。でも、中を開けみてたら何もない。「どうやって出て来たんだろう?」って思ったら怖くなって。その人形を霊媒師みたいなおばあちゃんの家に持っていったら、待ち構えていて玄関の前でシャンシャンやってましたもんね。「その人形が強すぎるから、入ってこないで」って言われて。「その人形を見つけんかったら、この家は潰れとったね」って言われたんですけど、結局その後、親父が借金を背負って家は潰れたんですけどね。

タムケン:それは別にリンベンさんが変なクスリとかやってたわけじゃないですよね?(笑)

リンベン:ないない。あと、殺人のあった家に知らんで入って、そこで亡くなった女の人とか子供が出て来たりとかいうこともあったし。神がかりやないですけど、そういうことは昔からありました。

コメント

1:匿名2018年10月26日 01:42 | 返信

こりゃもうダメだ。
トカナ異次元民を舐めすぎている。
大地震が起きてトカナ運営のサイゾーが潰れる。

トランプ大統領、コメントお願いします!

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