ついに太陽の“フタが開いた”可能性! 中は空っぽでエイリアン惑星が…「太陽空洞説」に進展か!?
■かつて太陽の“ドア”も開いていた
2016年にもSOHOがとらえた太陽画像に奇妙な現象が写り込み話題を呼んだことがある。真っ赤な太陽の表面に真っ直ぐな一筋の光が走っているように見えるのだ。
「Metro」の記事よりウェアリング氏はこの画像についてもかつて話題に取り上げており、その際には太陽の“ドア”であると解説している。
「今週、太陽の巨大な扉が開かれました。ほんのわずかな亀裂ですが、それを通して中の世界の眩い白い光が漏れ出るのには十分です。そして亀裂はUFOの母艦が出入りできる分だけ開いたともいえます」(ウェアリング氏)
「太陽空洞説」を最初に提唱したのは物理学者のジェフリー・ウォリンスキー氏であるといわれ、中が空洞の太陽は実は地球よりも若い天体で今も縮み続けており、どこかの時点で崩壊し、小さな惑星になるということだ。
そしてこのウォリンスキー氏の太陽空洞説を下敷きに、ウェアリング氏は内部に知的生命体が生息している可能性を指摘しているのである。
「多くのUFO研究者は太陽は人工の天体と考えています。外部は炎の“迷彩”で覆われており、内部には地球の千倍の巨大な世界があると信じられています。今回とらえられた画像は、太陽空洞説をサポートするものになります」(ウェアリング氏)
月や火星に比べてあまりにも大きすぎる太陽は確かに我々の意識が及ばない“盲点”なのかもしれない。今後も太陽がどのような動きを見せるのか注意が怠れないようだ。
(文=仲田しんじ)
参考:「UFO Sightings Daily」、「Metro」、ほか
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