• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2

 ウクライナで15歳の少女が惨殺される事件が起きた。しかもその遺体の顔は血まみれで、側には悪魔のシンボルが描かれた上、首のない雄鶏がぶら下がっていた。悪魔崇拝の儀式との関与も疑われる凶行に、地元警察は犯人の行方を追っている。

ウクライナで15歳の少女が惨殺される。悪魔儀式の生贄に?の画像1
被害者のアリサさん。画像は「Mirror」より引用


■通学中に消えた少女

 事件が起きたのはウクライナ北東部のハルキウ州ババイ近郊の森林地帯だった。その日の朝、被害者のアリサ・オニシチュク(Alisa Onyshchuk)さん(15)は州都ハリキウの学校に向かうためいつも通り自宅を出て、最寄りの駅へと続く林道を通ったとみられている。

ウクライナで15歳の少女が惨殺される。悪魔儀式の生贄に?の画像2
画像は「Daily Mail」より引用

 異変に最初に気づいたのはアリサさんの母ヴィクトリアさんだった。娘が出かけて数時間後、同じ道を通って駅へと向かう途中、道端に娘のランニングシューズが片方だけ転がっているのを見つけたのだ。不安を感じた母親は学校へ向かって娘を探したが朝から登校していないことが発覚、警察に届け出た。

関連キーワード

コメント

2:匿名2018年11月11日 22:00 | 返信

ウクライナというだけで、ウクライナ21とかサニテーター88とか、やばすぎるよネ

1:匿名2018年11月 9日 06:39 | 返信

死刑❗

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。