「マイクロチップ」埋込企業の恐ろしいウソと思惑を英労働組合が暴露! 各国企業が極秘テスト中、全人類奴隷化へ!

 英国の労働組合会議が、多くの企業で従業員に対してマイクロチップの埋め込みが検討されていると警告している。英紙「The Guardian」が今月11日付で報じるなど、現地では大きな波紋が広がっている。

1114microchips-1.jpg画像は「The Guardian」より引用

 マイクロチップの小型化、高性能化により、自らの体にマイクロチップやLEDなどを埋め込むボディハッキングが世界的に流行している。手のひらに埋めたマイクロチップでキャッシュレス決済したり、家の鍵を触るだけで開けたりと、毎日の生活を便利にするアイデアは多数あるだろうが、英国では全く違う目的でマイクロチップの埋め込みが進められているという。それは企業のセキュリティ強化だ。

1114microchips-2.jpg画像は「Metro」より引用

 マイクロチップは親指と人差し指の間に埋め込まれ、ドアの開閉やコンピュータシステムへのアクセスなどの様々な認証に使われる。要するにIDカードを配布する代わりに体に埋め込むマイクロチップを使い、セキュリティの管理を強化しようというというのが企業側の狙いだ。しかし、労働組合会議は企業側のさらなる目的を次のように指摘している。

「一部の雇用主が技術を使って管理・干渉を強化し、従業員のプライバシー権を奪い去ろうとしている懸念がある」

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