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 アイルランドで複数の航空機パイロットらがUFOを目撃する事件が起きた。現地では英高級紙「The Guardian」(今月13日付)も報道する大騒ぎとなっている。

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画像は「The Guardian」より引用

 報道によると、アイルランド上空で未確認の飛行物体が目撃されたのは今月9日の朝のことだ。最初の報告は午前7時40分ごろ、カナダ・モントリオール発イギリス・ロンドン行のブリティッシュ・エアウェイズBA94便のパイロットからのもたらされた。

 航空機の情報サイト「Airlive」が、BA94便のパイロットとアイルランド・シャノンの航空交通管制の交信音声をアップしている。パイロットの女性は「航空機の左側に現れ、急速に北へと向かった物体があった」と報告、この空域で軍事演習が行われているか管制官に尋ねた。管制官がレーダーには何も表示されていないと返答すると、パイロットは「非常に明るい光を放ち、高速で姿を消した物体を見た」と話し、「衝突の危険はない」との所感も述べている。

公開された音声(英語) 動画は「YouTube」より引用

 さらに、米・オーランド発イギリス・マンチェスター行きのヴァージン・アトランティック航空VS76便のパイロットからも、管制塔に同様の報告が上がった。このパイロットは「流星か何かが(大気圏に)再突入するような物体」を見たと報告し、「同じような軌道をたどる複数の物体が非常に明るく見えた」と話している。また別の航空機で飛行していたパイロットもこの物体を目撃したようで、「(見たのが)自分だけでなくて良かった」と漏らしたそうだ。

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画像は「Airlive」より引用

 航空機は、いずれも高度28,500~42,000フィート(8,600~12,800メートル)を飛行中だったという。

コメント

2:匿名2018年11月28日 03:04 | 返信

>>1
似非陰謀論もいいかげんにしたまえ

1:匿名2018年11月17日 14:49 | 返信

ロシア製HGV(Hypersonic Glide Vehicle)既存のMDでは迎撃できないミサイル。発光体として目視できたとしても、民間のレーダーで探知できないのはあたりまえ。米露のほか、中国で開発中のものは移動目標も攻撃可能だとか。日本はアカデミーが軍事研究No!のアホデミーだから、まだ基礎研究の段階。自衛隊ヤバくない?

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