最高裁が「幻のビートルズ映像」を封印した“トンでもない”理由とは? 日本の大物政治家の醜態が映っているという噂!?

1811beatles-1.jpg画像は「Wikipedia」より引用

 先ごろ最高裁が情報公開を棄却した、ビートルズ映像にまつわる怪情報である。

 それは1966年に警視庁が撮影した、ビートルズ来日当時の映像フィルムの未公開部分だ。これは警視庁が警備の記録として残したフィルムで、未公開部分にはヒルトンホテルに宿泊するビートルズのプライベートの様子が映っているとされている。歴史的に貴重な映像だということで情報公開が求められていたが、最高裁の判断で永久にお蔵入りが決定した。

 公式には「公にすることが予定されていた情報ではない」ということと、「一般聴衆や警察官が映っている箇所は開示するのにふさわしくない」ため公開されないことになっている。最高裁の判断で、個人のプライバシー情報を守ることができ、正しい判断が下されたと一般的には報道されている。しかし、この報道には隠れた秘密があるという話を耳にした。

 以下は永田町に流れている、確度が“中程度”の噂話だ。

 年配の方は記憶されているかもしれないが、1966年のビートルズ来日直後に日本では「黒い霧事件」で国会が揺れることになった。これは何人もの政治家が相次いで不祥事を行っていたことが連続して発覚したという、戦後を代表する政治事件である。

 国会の委員長が職権をちらつかせて財界人からの借金を踏み倒した問題や、防衛庁長官が自衛隊機で地元に凱旋パレードした問題、運輸大臣が国鉄に圧力をかけて地元の駅に急行を止まらせるよう脅した問題など、政治家による公私混同が大問題になっていた。

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