【やはり】聖書の知られざる暗号「チェンバレン・キー」とは!? これぞ神が自ら聖書を記した証拠、解読して見えたメッセージに戦慄
スミス氏らは2017年に著書『The Chamberlain Key: Unlocking the God Code to Reveal Divine Messages Hidden in the Bible』を出版し、暗号解読研究の成果を発表している。彼らが解読に用いているのはドロスニン氏と同じくELS法であり、暗号の存在そのものが、神が自らの手で聖書を書いた証拠であるとも主張する。
レニングラード写本。画像は「Wikimedia Commons」より引用ELS法は、テキストの中の特定の文字を起点にして一定の文字数をスキップしながら文字を拾う方法である。通常であれば何の意味もなさない文字列にしかならないが、時折意味のある単語や文章が浮かび上がる。この解析をレニングラード写本で行った結果、創世記の中にイエス・キリストの誕生から刑死、そして復活を示す予言などが見つかったというのがスミス氏の主張である。
とはいえ、ELS法には批判も多く、コンピュータ科学者のブレンダン・マッケイ氏は、ハーマン・メルヴィルの名作小説『白鯨』を使って暗殺の“予言”を発見している。
スミス氏らの研究は米ヒストリーチャンネルの番組『God Code』でも紹介され、全米で大きな注目を集めつつある。今再び盛り上がる『聖書の暗号』ブームから目が離せない。
(編集部)
※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。
関連記事
人気連載
最新科学から見たUAP/UFOの飛行原理と動力仮説PART 5「SPOC UAP科学考察シリーズ1(全6回)」
PART 5:UAPの内部に生命体は乗れるのか?―極限環境と「静かな部屋」の必要...
2026.09.27 18:00連載最新科学から見たUAP/UFOの飛行原理と動力仮説PART 4「SPOC UAP科学考察シリーズ1(全6回)」
PART 4:UAPを構成する未知の材料とは?―プラズマ・メタマテリアル・高次元...
2026.09.26 18:00連載最新科学から見たUAP/UFOの飛行原理と動力仮説PART 2「SPOC UAP科学考察シリーズ1(全6回)」
PART 2:重力ではなく「慣性」を操る?―慣性質量低減と真空エネルギーの可能性...
2026.09.24 18:00連載最新科学から見たUAP/UFOの飛行原理と動力仮説PART 1「SPOC UAP科学考察シリーズ1(全6回)」
PART 1:UAPは「空気を押して」飛んでいない?―70年続く未知推進研究と時...
2026.09.23 18:00連載“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊【やはり】聖書の知られざる暗号「チェンバレン・キー」とは!? これぞ神が自ら聖書を記した証拠、解読して見えたメッセージに戦慄のページです。米国、聖書、暗号、イエス・キリスト、解読、チェンバレン・キーなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで

