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 今年10月10日(現地時間)に米フロリダ州に上陸したハリケーン・マイケル。アメリカ本土に上陸したハリケーンとして全米史上3番目の勢力として猛威を振るい、湾岸部の都市に壊滅的な被害をもたらしたことは記憶に新しい。

 地獄と形容されたスーパーハリケーンの影響なのだろうか、ハリケーン直後から11月にかけて複数回にわたり被害地域の空に異変が起きている模様だ。


■ハリケーン・マイケル一過の“紫の空”

 真っ赤な夕焼けとは異なる、毒々しいほどの紫色に染まった異様な空が時に青やピンクに色を変化させながら広範囲に出現し、驚いた人々からの目撃情報や投稿が相次いでいる。

 まずフロリダ州レイクシティではハリケーン・マイケルが通り過ぎると同時に空が不気味な紫色に。現地テレビ局「First Coast News」は空の様子を撮影して紹介した。

ハリケーン・マイケル一過の“紫の空” 動画は「YouTube」より

 視聴者らも低速度撮影画像やビデオで捉えた空の様子を次々に公開しており、続々フォローされる事態となっているようだ。

【緊急】10~11月にかけて全米各地で空が「ガチで紫色」になる異常事態連発! 証拠映像多数で原因不明、やはり気象兵器なのか!?の画像1
WHAS11 News」の記事より

 だが、当初はハリケーンによるものと思われていたこの不思議な現象は、途中から次第に不可解さを増していく。ハリケーン直後のみならず、なぜか時間がたった後にも数日置きに空が紫色に染まってしまうのだ。

コメント

3:匿名2018年11月23日 15:09 | 返信

がっかりさせるかもしれないが大気の層で色が変わる
緑や紫ももちろんある

2:匿名2018年11月23日 10:38 | 返信

今年の夏の終わり、日本で私も紫の黄昏を経験した。
同僚と冗談混じりに「この世の終わりか?」と話をしたのを覚えている。
気象兵器など全く関係ない地域での出来事。

1:匿名2018年11月22日 15:47 | 返信

なんでもかんでもHAARPのせいにするのはやめましょう。HAARPではなくもっとヤバいものかもしれませんし、異常気象の一種かもしれません。

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