金属スプーン20cmを喉に引っかけたまま1年暮らしていた男! 医者に行ったら想像以上にヤバい症状が…!

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 喉にアメなどが詰まってしまい、苦しい経験をしたことがある方も多いだろう。しかし、今回の記事の中国人男性は、20センチもの金属製スプーンを1年間、食道に詰めたままで生活していたのだ。


■酒の席でステンレス製のスプーンを飲み込む

“チャン”という名字しか明らかにされていないが、中国の新疆ウイグル自治区に住む25歳の男性は、酒の席で賭けとしてステンレス製のスプーンを飲み込んだ。彼は友人に、自分はスプーンを飲み込んでから、持ち手に付いたヒモを使って喉から出すことができると自慢したのだ。そこまでは座興として上出来だったが、物事は計画通りに進まなかった。スプーンが彼の食道に詰まってしまったのだ。

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診察時の患者のエックス線写真 「Oddity Central」の記事より

 しかし彼はすぐに病院に行かず、喉のスプーンが飲食の妨げになるかどうか待つことにしたという。当人によると飲食には問題がなかったので、彼は去年1年間、スプーンを食道に詰めたままにしていたのだ。

 しかし数日前、彼は誰かに胸を殴られ、それ以来胸の痛みを感じ始め、呼吸が苦しくなった。もしこの出来事がなかったら、スプーンはいまだに彼の食道にとどまっていただろう。ついに彼は地元の大きな病院に行き、助けを求めた。

 彼を診察したユ・シウ医師は、こう話した。

「全く驚きました。このようなケースは一度も見たことがありません」

 診察すると、チャンさんの食道は既に感染症を起こしていた。また内視鏡担当の医師によると、食道に1年間とどまったスプーンの周囲には、多くの肉芽組織が多数形成されており、粘膜にも潰瘍が生じていたという。

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コメント

3:匿名2018年11月25日 17:59 | 返信

誰かに殴られて良かったな、という非情に珍しい事例だな

2:匿名2018年11月24日 23:15 | 返信

アホ過ぎる!バカ過ぎる!人間はやはり猿以下、『カモ以下』の存在なのだろう。

1:匿名2018年11月24日 22:51 | 返信

「食える時に限界まで大急ぎで詰め込む」という、未開蛮族ゆえの悲喜劇。それでいて「もったいない」が無いのは、「体の外にあっても意味は無い」から。貯蔵しても誰かに奪われるだけなんだね、あの種族の文化では。

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