• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント6

 イギリスが、スゴイことになっている。もはや同性婚うんぬんのレベルではない。LGBT問題が過熱しすぎて、気がつけば子どもたちの世界まで激変してしまったということだろうか。


■小学校教師の内部告発「生徒17名が性転換のプロセスに」

 英紙「Daily Mail」(11月17日付)は、国内のある小学校で現在「全校児童のうち、17名が性転換のプロセスにある」というにわかに信じがたいニュースを伝えている。

 だが、その子どもたちのほとんどが自閉症の傾向にあるという。以下は、この学校に勤務する教師歴20年のキャロル(仮名)さんからの内部告発だ。彼女は子どもたちを守るため、匿名を条件にインタビューに応じてくれた。

 2018年現在、英国では約150名のティーンエージャーが、将来的に性転換手術をスムーズに受けられるよう「二次性徴抑制ホルモン剤」を処方されている。これは二次性徴や思春期の到来を遅らせ、性自認に合致していない若年者に対して、自分のジェンダーを模索するための「時間稼ぎ」を提供する薬だ。

childrenchanginggender1.JPG
Daily Mail」の記事より

「幼い子どもたちが強い薬を服用し、人生を一変させる大手術を受けなければならない運命を非常に危惧しています」(キャロルさん)

 彼女の同僚教師たちは、教え子からトランスジェンダーであると告白されることに戦々恐々としているという。それによって少しでも態度を変えたとなれば、「トランスフォビア」だと訴えられ、解雇されるからだ。

 このような極端な教育現場に至った背景には、「自分たちはLGBTに対し、先進的で公明正大」だと信じて疑わない、一部の学校関係者や団体、政治家の先走った認識が原因と言われている。

 驚いたのは今年はじめ、英国唯一の性別判定の専門外来がある病院「Tavistock Clinic」を受診した子どもたちのうち、3分の1に中~重程度の自閉症状が認められたことだ。実は、精神疾患を抱えた子どもが自分の引き起こすトラブルの原因を『間違ったジェンダーで生まれてきたせい』だと、周囲の子どもたちから信じ込まされるというケースが相次いでいる。すでに性転換を済ませた年かさの子どもが、自閉症気味の年下の子どもに性転換するよう洗脳しているのだという。

childrenchanginggender2.JPG
「Tavistock Clinic」 「Daily Mail」の記事より

「多くの場合、彼らは精神的に病んでいる子どもというだけなんです。しかし、トランスジェンダーというアイデンティティを手に入れたことで、それにしがみつき、似たもの同士で徒党を組むようになる。自分のジェンダーに違和感を持ち、『自分はゲイ』だとカミングアウトすればイジメに遭います。でも、性同一障害だから手術を受けたとなれば『間違いを正した』と、ヒーロー扱いになるんですよ」(キャロルさん)

コメント

6:匿名2018年12月 8日 21:57 | 返信

おともだちもいってるからわたしもぼくも
が大勢いそう

5:匿名2018年12月 7日 02:31 | 返信

あーわかる…発達障害の当事者だけど

発達障害の一種のアスペルガー症候群って、広い意味での自閉症なんだよ
そんで発達障害の界隈にはセクマイが多いのね
「普通の行動」が苦手な人が多いから、男らしいor女らしい振る舞いを窮屈に感じるわけ

それで「男らしい(女らしい)振る舞いが苦手な自分はトランスジェンダーなのでは?」となるわけ
で、日常生活が上手くいかないのもトランスジェンダーだからに違いない!と思う人がいるの

でもね、人間の一生って長いから、
10代の頃に考えてたことと30代になってからとでは違ったりするじゃん
だからほんと20歳未満の人の不可逆なホルモン投与や手術は安易にやって欲しくないね
40過ぎてから手術受けて、後悔して自殺した人いるから

4:匿名2018年12月 2日 03:41 | 返信

小学生なら通常の子でさえ、自分の性別がどうのってはっきり分かってないでしょうに。
親がしっかりしなきゃ!
性別変えたい、じゃぁそうしましょうとか、今の親はなんでも子供の思い通りに与え過ぎ!
よーく見守って、我が子が社会に出た時に必要なことを見極めて、手を差し伸べなきゃ!

3:匿名2018年12月 1日 00:48 | 返信

男性のカラダに女性ホルモンを投与すると、鬱になります。自殺率が高いのはそのせいであって、決して後悔の念からではないので誤解なきよう。これは日本で性転換を試みる人たちのあいだでも有名な話です。
私は女性ですが、避妊用ピルを服用して鬱になりました。(後からあのときの状態は鬱だったと気付いた)女性の場合は稀みたいですが合成プロゲステロンにはこのような副作用があります。

2:匿名2018年11月30日 17:58 | 返信

真面目な話、俺も自閉だけど、13歳頃に自分のジェンダーに違和感を持ってた事がある。
そのせいか知らないけど何もしてないのに胸まで膨らんできたりして。
それに驚いて「俺は男だ、男だ」と強く意識するようにしていたら胸はまた平らになってジェンダーに対する違和感もなくなっていった。
もしもその頃に記事にあるように性転換をそそのかされていたら確実にそっちに転んでいただろうと思う。
ネット時代の弊害でもあるだろうしこれは大きな社会問題として取り扱うべきだな。

1:匿名2018年11月30日 13:05 | 返信

小学生?
 
同性に対する憧れ(あこがれ)や感謝の気持ちなどが複雑に絡んで、
そこから、昔なら親友に発展する過程を経るんだけど、
他者が親友へと変わる、その思いの変化の過程が初めてで、まだ未経験なために、
望みの相手に好かれたい一途な思いから、自分の性的志向さえ変えてしまう。
そして、トランスジェンダーという目新しい言葉に納得しちゃうんだろう。
 
『しかもそれが後になって、間違いだったと気づいたとしたら』
同意。
数年後、多くの青年少女がそうなると思う。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。