【衝撃】学校の試験のストレスから「1日50回痙攣&失神」する娘の動画がヤバイ!! 全国統一テストの負荷が強すぎて…

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 イギリスのエセックス州に住むペイジ・ソープさん(16歳)からは危なっかしくて目が離せない。とは言っても、何も無鉄砲なオテンバ娘だからではなく、彼女が深刻な病人であるがゆえだ。


■1日に50回も全身が痙攣する「乖離性発作」とは

 彼女を苦しめる「非てんかん性(解離性)発作」(NEAD)は、別名「一過性意識消失」とも呼ばれている。読んで字のごとく、一時的に記憶が飛んでしまい、震えを伴う発作を繰り返す。ペイジさんの場合は2、3秒から1時間に及ぶ断続的な痙攣で、錯乱状態に陥ってしまう。ただ、身体が突然シャットダウンしても意識はハッキリとしており、耳も聞こえるため、周りで何が起こっているかは認識できるという。

examstressnead1.JPGペイジ・ソープさん 「Daily Mail」の記事より

 欲求不満や心配事、抑うつが原因とされているが、専門医はペイジさんの容態については「幼少期の家庭不和による不安感」が起因していると考えている。なぜなら、ペイジさんはこれまでにも家庭内での何かしらのプレッシャーが引き金となり、パニック障害を引き起こしてきたからだ。

 そして、今夏に行われたGCSE(英国の義務教育終了時に受ける全国統一テスト)で、ピークに達したらしい。試験の負荷があまりに強すぎたのか、9月に入ると頻繁に卒倒するようになり、やがて日に50回も痙攣と失神に襲われるまでになってしまった。いろんな医者に診てもらっても診断名がつかず、ようやくエセックス州ハーロウにあるプリンセス・アレクサンドラ病院で、NEADであることが突き止められた。

 以来、外出もままならず、学校にも通えなくなってしまった。また、いつ気絶するともしれないため、車椅子での生活を余儀なくされたが、遊びたい盛りのティーンエージャーには酷な現実だろう。

「自分で自分のことが、まったくできなくなったの。ゴミ同然よ」(ペイジさん)

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コメント

2:匿名 2018年12月12日 08:26 | 返信

生きる事が苦痛なんじゃ…

1:匿名 2018年12月11日 15:07 | 返信

『彼女の夢は、整骨医になること。』
 
患者を目の前にしたときにプレッシャーがかかるから、
再発のことを考えると、整骨医はやめておいたほうが良いと思うぞ。

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