金縛りは宇宙人の仕業だった!? 人間を麻痺させて拉致るのはエイリアンにとって当然の危機管理(最新分析)

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 エイリアンに誘拐されたという体験談はそれぞれ個別具体的なものであるが、その一方で奇妙な共通点があることも指摘されている。そして、その鍵となる現象が“金縛り”であるというのだから、我々にとって身近な話題と言えるかもしれない。


■アブダクティーたちの話には奇妙な共通点がある

 エイリアンに誘拐されたという“アブダクション”体験は世界各地から報告されている。

 典型的なアブダクション体験談は、寝室のベッドの上や家の中、車の中などから自分の身体だけが運び出されて空に浮かぶ宇宙船に乗せられ、その機内にはたいていの場合、小柄で目が異様に大きい“グレイ”タイプのエイリアンがいるというものだ。

 またアブダクションの最中、意識ははっきりしているにもかかわらず身体は一切動かせず、ブザー音のような耳鳴りが続き、ピリピリとした電流のような刺激が全身を襲うとされるが、胸に圧力を感じて呼吸が苦しくなる体験を訴えるアブダクティー(誘拐被害者)も多い。

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画像は「YouTube」より

 超常現象ミステリーを扱ったドキュメンタリー番組『Top 10 Secrets and Mysteries』(Netflix)のナレーターであるロバート・ラッセル氏もまた、アブダクティーたちの話には奇妙な共通点があることを指摘している。

「エイリアンに誘拐された、あるいはエイリアンに出くわしたと主張する人々の話を分析すると、そこには共通するものがあります。まずUFOを目撃してからまばゆい光線が発せられ、周囲に音が鳴り響き、意識はあるのにその後本人の身体が麻痺して動かなくなったと語るのです」(ロバート・ラッセル氏)

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画像は「YouTube」より

 誘拐にしろ遭遇にしろ、エイリアンに対面した時には身体が動かなくなっていたと報告する声が多いのだが、一部の専門家によればこの現象は、睡眠麻痺、いわゆる“金縛り”であると説明している。睡眠麻痺とはレム睡眠中に目が覚めてしまうものの、身体のほうはぐっすり眠っている状態でまったく動かすことができないという、ある意味確かにホラーな現象である。

コメント

1:匿名2018年12月 1日 20:32 | 返信

もし仮に拉致られた、と仮定して、その記憶もないとするならそれを後から我々が知る方法はあるのでしょうか? 退行催眠??

次回の記事そういうの書いてください、しんじさん。

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