「超ちっさい知的宇宙人はもう地球に来ている」NASA研究者が衝撃のガチ発言!! 「UFO目撃を否定すべきでは無い」

「超ちっさい知的宇宙人はもう地球に来ている」NASA研究者が衝撃のガチ発言!! 「UFO目撃を否定すべきでは無い」の画像3画像は「The Sun」より引用

 サンティリ氏の発見は科学的には完全に黙殺されているが、コロンバノ博士は宇宙人発見のためには「より積極的なアプローチ」が必要であり、科学者は“宇宙人のシグナル”に注意すべきだと語っている。

 たとえば、世界中で報告されているUFO目撃情報も全てが科学的に説明可能というわけではなく、簡単に否定できない事案があることも確かだという。特に、UFO出現時に報告される“ノイズ”の中には彼らからの“シグナル”が混じっているかもしれないとのことだ。

 サンティリ氏とは方向性が違うものの、昨年、SETI(地球外生命探査)は、「Laser SETI(レーザー・セティ) プロジェクト」を発表し、宇宙人発見に向けた”より積極的なアプローチ“を打ち出している。Laser SETIは、空中の瞬間的な信号、例えば1ミリ秒(1/1000秒)以下のレーザーフラッシュなどまで捉えることで、今まで検知できなかったわずかな”シグナル“もキャッチすることが可能である。

「超ちっさい知的宇宙人はもう地球に来ている」NASA研究者が衝撃のガチ発言!! 「UFO目撃を否定すべきでは無い」の画像4画像は「Getty Images」より引用

 ところで、故スティーブン・ホーキング博士は、我々が知的生命体を見つけることが最優先であり、こちらから彼らにメッセージを発してはならないと何度も警告している

「もしエイリアンが我々を訪問したなら、ネイティブアメリカンにとって望ましいことではなかったコロンブスのアメリカ大陸発見と同じ結果を招くでしょう。そのような先進文明を持つエイリアンはおそらく宇宙をさすらっていて、辿り着いた星ならどこでも支配し植民地化することを目論んでいます。(これに備えるためにも)私の数学的思考では、エイリアンがどんな存在であるのかを追求することは現実の課題であり、まったくもって理性的な行為なのです」(ホーキング博士)

 一方、コロンバノ博士はすでに宇宙人は地球に来ていると語っている……ホーキング博士の数学的思考が正しければ、我々は遠からず彼らから攻撃を受けることになるだろう。我々の命運は宇宙人が握っていると言っても過言ではないのだ。


参考:「Fox News」、「The Sun」、ほか

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