テキサスの「葉巻型UFO」映像が大きな話題に! 動画公開後に目撃証言続々「頭がおかしくなっちゃった…」

 美しい夕焼けの空に“葉巻型”の巨大なUFOが微動だにせず浮遊していた――。


■テキサス州ケラーで白く輝く“葉巻型”の浮遊物体

 米テキサス州フォートワースの北に位置する町、ケラーで11月18日、白く輝く“葉巻型”の浮遊物体が撮影された。撮影者によると、この葉巻型UFOはピクリとも動かずに一カ所にとどまっており、20分以上は浮いていたということだ。

 撮影者である匿名の女性は、このUFOの映像と写真をテキサスのUFO情報メディア「Texas UFOs」に提供したのだが、先ごろ記事となって動画が公開されるや瞬く間に多くの注目を集めることとなった。

テキサス州ケラーの葉巻型UFO 動画は「TexasUFOs」より

 目撃証言によれば、11月18日の日没間近の空にこの葉巻型UFOがジッと動かずに浮かんでいたという。撮影者はこれまでの人生で、このような浮遊物体を見たことは一度もないということだ。

 この葉巻型UFOは実に静かで音は一切聞こえず、白っぽい機体の表面は光を反射する素材のように見えたという。

 動画と写真を撮りながら20分ほど観察していた撮影者だが、「もしかしたら、私の頭がおかしくなっちゃったのでは…」という不安に襲われて、見るのをやめこの場を離れたという。飛び去るか消えるかするまで見ていればよかったと後になって後悔したということだ。ということはかなりの時間、この葉巻型UFOはそこに浮いていたことになる。

 帰宅してこのUFOの話を夫に話したところ、気象観測用の気球だと指摘されたのだが、いったん写真と映像を見ると、すぐさま夫は発言を撤回したという。気象観測用の気球であればおそらくたいていは球体で、このような“葉巻型”ではなさそうにも思われる。さて、その正体やいかに。

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