極小「マイクロドローン」のブラックすぎる“ビジネス活用法”が検討されていた! 暗殺、盗撮にも… 極秘会議の内容を暴露!

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1812drone-1.jpgイメージ画像は「Getty Images」より引用

 新しいガジェットが生まれると、そのビジネス活用が検討される。ドローンが発明されたことで、アメリカのアマゾンはドローンでの配送実現に力を入れるようになった。

 実は、裏社会でもこのような新ガジェットの活用法の議論が盛んだ。ドローンが登場した当時は「密輸に使えるのではないか」という議論があったという。

 たとえば、日本海の海上で北からやってきたクスリを日本の漁船が受け取る洋上取引。これまで沿岸警備艇のレーダーに二艘の船が接近することが見抜かれてしまうというリスクがあったのだが、ドローンを使えば、船が離れたままで取引きが完了できるというのである。

 これは実際に実験をしてみたところ、強風さにドローンが巻き込まれてうまくいかなかったそうだ。ただ、最新の高性能ドローンの場合なら大丈夫かもしれない。

 さて、最近は大きさが10センチもないマイクロドローンの登場が話題になっている。女性アイドルグループのMVの股抜き映像にも使われて「あれはどうやって撮ったの?」と話題にもなった。

 そのマイクロドローンをどうにか裏のビジネスに活用できないか、という会議が都内某所でさっそく開催されたという噂だ。会議に出席したという知人から聞いた話を紹介しよう。

 まず上がったのが「あれ、暗殺に使えるよねえ」というまっとうなご意見だったそうだ。離れた場所からぶーんとターゲットに近づくときに、相手の顔はHDカメラにしっかりと映っているのでターゲットを見間違えることはない。あとはフィニッシュの武器をどうするかだけ。

 でも、この武器が意外と難しいという話になったそうだ。重たいものは運べないし、小型改造拳銃を遠隔操作しても反動で動くから成功率は高くなさそう。

 だとすれば「脅し目的で使うのがいちばんいいんじゃね」という話に落ち着いたそうだ。マイクロドローンなら敵対する組織の事務所でも簡単に近づけるし、そこに一発銃痕を残せば相手は「こんなところまで近づいてくるんだ」とびびることは間違いないというわけである。

コメント

2:匿名 2018年12月18日 02:13 | 返信

小型のプラスティックで充分間に合う

1:匿名 2018年12月17日 12:22 | 返信

『でも、この武器が意外と難しいという話になったそうだ。重たいものは運べないし、小型改造拳銃を遠隔操作しても反動で動くから成功率は高くなさそう。』
 
バネ式の毒針で充分じゃね?。

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