元貴乃花親方は「日ユ同祖論」信奉者だった!?「相撲はヘブライ語。世界に広めたい」ハッケヨイ、ノコッタもヘブライ語!

元貴乃花親方は「日ユ同祖論」信奉者だった!?「相撲はヘブライ語。世界に広めたい」ハッケヨイ、ノコッタもヘブライ語!の画像1画像は「貴乃花応援会」より引用

 日本相撲協会の退職、妻との離婚、元弟子の優勝、そして暴力事件など、今年も相撲界を何かと騒がせた元貴乃花親方(46)。そんな彼がテレビのインタビューで口にした言葉が、またしても新たな波紋を広げている。

 11月27日、日本テレビ系の情報バラエティ番組「スッキリ」に生出演した元貴乃花親方。元親方はまず、弟子であった貴景勝の九州場所優勝を褒め称え、今後の活躍に期待する旨を笑顔で語った一方、妻・景子さんとの離婚については「寂しさと安堵と両方ある」と複雑な胸中を語っている。

 そして話題は元親方自身の今後の活動に移る。テレビ出演や噂される政界進出については「ないです」とはっきりと否定した上で、元親方は突如「相撲って日本語じゃない。ヘブライ語なんです」と口にした。そして、全国ふれあい道場などといった形で思想を広めていきたいと語ったのである。

 相撲はヘブライ語――この言葉が示唆するのは、しばしばオカルト界でも話題となる日本人とユダヤ人が共通の祖先をもつという「日ユ同祖論」である。元親方の広めたい思想とは何なのか? そして発現の背景にあるのは一体どんな人物・組織なのかが突如として注目の的となったのである。

 日ユ同祖論とは「日本人(大和民族)とユダヤ人が共通の祖先を持っている」というもので、古代イスラエルの失われた10支族の一部が日本にたどり着いたのではないかという推測を元にした説である。その証拠としてよくあげられるのが、神社神道とユダヤ教の儀式の共通点であり、過去にトカナでもご紹介している。

参考
故・羽田元首相は古代イスラエル「失われた10支族」の末裔だった! 学者から明治天皇まで支持… 「日ユ同祖論と秦氏」の真実
2700年前、淡路島にイスラエルの失われた10支族がやって来た!? 「日ユ同祖論」の決定的証拠を歴史研究家が明かす! 
スクープ! 「日ユ同祖論」が決定的に!? ユダヤと諏訪「御柱祭」の“5番目の共通点”を新発見!

 また、日本語とヘブライ語の共通点もその証拠のひとつとされ、一部の日本語はヘブライ語由来だともいわれている。その中には相撲で使われている言葉も含まれており、例えば「はっけよい」は「HKH・IHI(投げうて・よろしく)」、「のこった」は「NKIT(征服した)」を由来とする言葉だというのだ。

 では元親方の指摘した「相撲」はヘブライ語でどんな意味を持つのか? 11月29日付のJ-CASTニュースでは日本ヘブライ文化協会の阿部望副理事長の指摘として、神様を示す「彼の名前」を示す「shmo」「shemo」という単語である可能性を紹介している。ただし、辞書では、相撲の語源として『動詞「すま(争)う」の終止・連体形の名詞化』(デジタル大辞泉)である可能性に触れている。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ