衝撃! キャッシュレス大国の中国で「偽札両替商」に遭遇、トンでもないことに…! 大金を盗み取られる危険も

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 パクリ天国・中国。著作権違反の『パクリ遊園地』の存在や氾濫するコピー商品などで、すっかり国のイメージを落としてしまった中国だが、どうやらパクリものは、他にも色々あるらしい。

 今から10年くらい前のことになる。『パクリ遊園地』の総本山として、その名を世界に轟かせたのは、中国・北京市の石景山遊楽園(遊園地)だった。キャラクターの中に、ミッキーマウスやドナルドダック、ドラえもんなど、園内には、世界的に有名なキャラクターたちがいたのだ。(パクリ遊園地についての記事はコチラ)その後、世界各国のマスコミによる批判を受けて、大部分の偽キャラクターは、その姿を消したが、それ以上に気をつけなければいけないものがある。それは、現在はキャッシュレシュ大国となっている中国元の偽札だ。

 中国では、中國銀行などの窓口で日本円やドルなどから中国元に両替をすることができる。このような大手銀行では、紙幣の管理がしっかりなされていることから、偽札を渡されることはない。しかし、旧正月などの大型連休があるときなどは、窓口が大変混みあう。1時間以上待たされることもザラだ。そんなことから、街中には、個人商店の両替サービスがある。また、個人で両替を行っている人もいる。

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 個人商店や個人両替の場合のメリットは、待たされる時間がないことだろう。おまけに銀行よりもレートがいい。そのようなことから、外国人観光客は、このようなところで両替することも多い。以前、宿泊した広東省珠海のホテルでは、近くにあるタバコ屋を紹介してくれた。そのときは、ちょうど香港から珠海という街に入ったばかりだったので、中国元の手持ちが少なかった。また、日曜の午後だったので銀行も閉まっていた。一緒に行動していた友人が、やむなくその店を利用することになったが、そこで事件が起こった。

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コメント

2:匿名 2018年12月30日 00:59 | 返信

ATMからキャッシングした100元札だったが、この記事と同様に、タクシーの運転手から偽札だと指摘された。
タクシー運転手が偽札に交換していたと思う。

1:匿名 2018年12月28日 01:28 | 返信

儲けのためなら 他人がどうなろうとかまわない 
正体不明の謎肉に風味付けして 羊肉の出来上がり
家電を買う時は 店でコンセントにさし ちゃんと動くか確かめろ
偽物天国で騙されないコツだ

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