米デンバー国際空港は新世界秩序NWOの中心地! 壁画は「戦後世界の無残な破壊」を予告していた!

関連キーワード:

,

「なぜか」は私にも分からないが、そのことはハリウッド映画の中に大量の「9.11サイン」が仕込まれている事実からも見て取れよう。

米デンバー国際空港は新世界秩序NWOの中心地! 壁画は「戦後世界の無残な破壊」を予告していた!の画像2

 よって、同じように、彼らが何らかの極秘プランをこっそりと暗示する場所としてデンバー空港を選んだとは考えられないだろうか。その理由は二つ考えられる。

 一つは、デンバーが全米の地下ネットワークの中心地であること。これは来るべき新世界に関係している。もう一つは、空港が人々にとって「旅立ちの出発点」であること。これは人々に「行き先は新世界」を示唆する場所として、うってつけだ。

 だから、彼らは不可解なシンボルを多用し、私たちに「何か」を伝えている。中でももっとも不可解なのはターミナルにある4枚の「壁画」である。作者はレオ・タングマという画家で、画題は「子供たちの世界」(Children of the World)

 彼は4枚の壁画に何らかの「意味」を込めた。しかも、それは彼自身の考えというより、スポンサー(=フリーメイソン)の考えを反映したと思われる。ちょうど、大聖堂の壁画が、カトリック教会の考えに基づいて制作されているように。

 私たちは4枚の壁画を見た瞬間、そこに何らかの終末的な意味が暗示されていることを漠然と理解できる。しかし、スポンサーの意志や計画まで読み取ることは容易ではない。なぜなら、この壁画は見る側の“解読”を必要とするからだ。

「どうだ、われわれはこっそり知らせているぞ。悔しかったら解いてみろ。だが、おまえたち愚かな民衆では解けまい」……と、上の「9.11サイン」の時のように、支配者側は私たち民衆をどこか嘲笑している感がある。もしや計画を事前に暗示する行為は、「民衆の愚かさ」を嘲笑って楽しむための、彼らなりの娯楽なのかもしれない。

 逆に“予言解読者”からすると、これほど解読しがいのある謎はない。だから、このミステリアスな壁画の含意を明らかにして、少しでもやつらの鼻をあかしてやりたい。

人気連載

人皮装丁本、人骨ラッパ、原爆ダーツ、死後写真… 怪しい古書店「書肆ゲンシシャ」店主が明かす超絶コレクションの秘密とは?

人皮装丁本、人骨ラッパ、原爆ダーツ、死後写真… 怪しい古書店「書肆ゲンシシャ」店主が明かす超絶コレクションの秘密とは?

――【連載】驚異の陳列室「書肆ゲンシシャ」が所蔵する想像を超えたコレクションを徹...

2022.09.13 14:00日本
【沖縄知事選】琉球独立派と中国の深すぎる闇とは? 「一帯一路に沖縄活用」危うい実態をジェームズ斉藤が解説!

【沖縄知事選】琉球独立派と中国の深すぎる闇とは? 「一帯一路に沖縄活用」危うい実態をジェームズ斉藤が解説!

【連載:某国諜報機関関係者で一切の情報が国家機密扱いのジェームズ斉藤(@Jame...

2022.09.10 18:00日本
プーチンの側近ドゥーギンの娘爆殺は「生贄」だった! 驚愕の真犯人と謀略、“日本人の理解を超えた構図”をジェームズ斉藤が緊急解説

プーチンの側近ドゥーギンの娘爆殺は「生贄」だった! 驚愕の真犯人と謀略、“日本人の理解を超えた構図”をジェームズ斉藤が緊急解説

【連載:某国諜報機関関係者で一切の情報が国家機密扱いのジェームズ斉藤(@Jame...

2022.08.26 19:00海外
“プーチンの頭脳”ドゥーギンの娘爆殺をめぐる恐ろしい謎とは? 逃走経路、奇妙な追悼文… 今後の展開をジェームズ斉藤が解説!

“プーチンの頭脳”ドゥーギンの娘爆殺をめぐる恐ろしい謎とは? 逃走経路、奇妙な追悼文… 今後の展開をジェームズ斉藤が解説!

【連載:某国諜報機関関係者で一切の情報が国家機密扱いのジェームズ斉藤(@Jame...

2022.08.23 19:00海外
30歳若返る液体、酔わないマドラー、奇跡を起こす石… 究極の応用波動技術を徹底取材! 有名人が殺到する最強アイテムの秘密とは?

30歳若返る液体、酔わないマドラー、奇跡を起こす石… 究極の応用波動技術を徹底取材! 有名人が殺到する最強アイテムの秘密とは?

不思議ジャーナリストの広瀬学氏は、科学では解明できないこの世の不思議を探求し続け...

2022.09.20 13:00異次元

米デンバー国際空港は新世界秩序NWOの中心地! 壁画は「戦後世界の無残な破壊」を予告していた!のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル