中国の最高予言「推背図」が示す究極の未来と世界終了!ノストラダムス予言とも一致…第三次世界大戦と宇宙人出現後の未来

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(前編はこちら!)

1812yamada-2.jpg画像は「Getty Images」より引用

 全60象から成る唐代の予言書『推背図』(すうはいず)は、「第56象」において奇怪な第三次世界大戦の様子、及び「第57象」においてポールシフトの発生やエイリアン・救世主の出現を予言した後、一挙に「世界の終わり」へと突き進んでいく。(前半はこちら

 本稿は58象からラストまでを一気に独自解読する。

■第58象の解読……救世主の下に全世界の統合が進むが、未だ問題もある予言

1812suihaizu58.jpg

第五八象 辛酉 坎下兌上 困
讖曰
大亂平 四夷服
稱兄弟 六七國
頌曰
烽煙淨盡海無波 稱王稱帝又統和
猶有煞星隱西北 未能遍唱太平歌

讖いわく
大混乱は収まり、四方の国々は服属する。
兄弟を称すること六十七カ国。
頌いわく
烽煙は清まり、海は尽き、波はない。王を称し帝を称しまた和で統べる。
なお妨害者が西北に隠れ、未だ太平の歌をあまねく唱できない。
(山田高明意訳)

 この詩は全体として大戦後およびポールシフト後の平穏な世界を表している。しかも、世界の主要な国がほとんど連邦化するようだ。挿絵に描かれている四人の男は、それに向けて四つの大国が協力し合う様を表しているのではないだろうか。

 海が尽きるという予言は変だが、この「海」が大洪水状態を指しているとしたら、それが解消される事態を意味しているわけで、むしろ結構である。

 救世主は全世界の帝王のような地位にあるが、統治はあくまで和をもってするようだ。しかし、まだ国境のない完全なる世界平和の実現というわけにはいかないようだ。

 というのも、依然として「殺星」が西北に隠れていて、まだ全地域で太平の歌は歌えないと予言されている。中国から見てモスクワの辺りがちょうど西北に位置する。プーチンの後継者辺りが「ロシアは戦勝国だ」とか「辛勝した」などと主張し、時には軍備をチラつかせて、世界の和を乱している様を表しているのではないか。

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コメント

2:うんざり 2019年2月23日 19:07 | 返信

もしも旧軍の将校が揃いも揃ってそんな預言で自殺を止めたのなら無責任だし戦争に負けても当然だな。
美談でもなくただ胸くそ悪いわ

1:最近また精神病の末期の段階の人に煽られて困るんですけどw 2019年1月3日 15:54 | 返信

もう日本は北朝鮮や中国辺りとドンパチやることはもはや確定事項であり何人たりともこれを避けることは難しそうである。しかももうそれはすぐそこまで来ている。
自分にやれることはなんだろうか?

ネット民はただ騒ぐだけでスピや宗教や陰謀論などに傾倒するのみ。

自分にはあいにく何の力もない。今の時代は明らかに「周りの人たちに本当のことを教えてあげしょう」などという悠長な時代ではない。

個人的に言えばこれは勝負か何かの世界で言えばもう完全に負けている。

負けが確定しているゲームにおいて、ではどうするか?を考える段階。

アメリカに日本が負けるちょっと前辺りに『日月神示』という予言書(トカナがよく書く嘘予言ではなく笑)が将校たちの間に配られ、それは将校たちの間で回し読みされ「日本は一度負けるが、その後復興する」ということがあらかじめ予言されていたおかげで将校たちの自害は食い止められたという話を聞いたことがある。その後の日本は「ふにゃふにゃ腰のコンニャク頭の日本人だらけになる」ことが予言されており、あまりに的確で言い得て妙な表現なので嗤えるw

日月神示にはその後日本に酷い時代が到来することも予言されており「よほど気をしっかり持たねば生き残れぬぞ」とも予言されている。

月並みなことしか言えないが、一人一人がしっかりするしかないよね。

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