中国最高の予言書「推背図」の示す衝撃未来がヤバい! 第三次世界大戦、ポールシフト、エイリアンと救世主の出現!

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画像は「Getty Images」より引用

 中国は唐の時代に恐るべき予言書が記された。名を『推背図』(すうはいず)という。一編(以下「象」)は簡単な挿絵と短めの漢文で構成されている。全部で60象ある。予言研究家の白神じゅりこ氏が以前、トカナでも取り上げている

※参考記事:「2017年日本は中国に消滅させられる」禁断の書『推背図』が予言! 日中開戦で日本滅亡、李鵬元首相も発言!

 そのため当稿では説明は簡略に留めるが、この『推背図』の作者が太宗皇帝の側近だった李淳風(りじゅんぷう)と袁天罡(えんてんこう)の二人だ。

 李と袁は天文・暦・気象を司った「太史局」という役所に勤めていた。当時、千人を超える人員が日々、天体観測や記録に明け暮れていた。二人はこの役所において「太史令」という最高官位にあった。つまり、今風にいえば事務次官クラスである。

 一国の高官と予言書……何やらチグハグに思われるかもしれないが、当時、天体の運行は個人や国家の運命を司っており、日蝕や彗星出現などの天文の変異は人間界に向けた天帝のサインであると考えられていた。だから「太史局」には学者級の人材が揃い、真剣に研究が行われていた。また、そこから中国式の占星術も洗練されていった。

 よって、二人が皇帝の要望に応じて遠い未来までもを占ったという話は、それほど奇々怪々ではない。しかし、私が『推背図』に目を通した限り、この書はそういう「学識」を超えたものがある。つまり、透視能力か何かの方法で本当に未来を見ない限り、ここまで正確に見通すことは不可能ではないかと思えるのだ。あるいは当時の「太史局」に、天体の運行等から正確な未来を導き出す、よほどの「奥義」でもあったのか……。

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コメント

4:匿名2019年1月22日 07:21 | 返信

鶏頭城ミロクのコメント欄を全て読めばこれの意味が分かる。

3:匿名2019年1月12日 22:54 | 返信

挿絵は清代のものでしょうが。挿絵は無視して正確に漢文読みした方がよろしい。

2:匿名2019年1月 3日 10:07 | 返信

旧約の翻訳かな

1:匿名2019年1月 1日 15:14 | 返信

金母木公の解釈は間違っていると思います。
私には一瞬で「母なる金星、父なる木星」を指していると思いました。
TOCANAだから、こんなことを書いても怪しまれないと思いますが、地球という惑星での魂の進化を見守っている二つの惑星です。コズミックディズクロージャーでも、コーリーグッドが訪れたこの二つの惑星に、それぞれ太古地球にいた文明やいまの地球を見守る文明が登場します。

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