FBI超能力捜査官ジョー・マクモニーグル「2019年の予言」徹底解説! 首都直下地震でスカイツリーが… 高すぎる的中率!

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■2018年の予言にも引き続き警戒せよ!

 2017年1月の記事で紹介したが、2018年には日本に関する大きな予言が2つあった。長年にわたる筆者の予言研究経験からすると、予言者たちが「◯◯年に起きる」と述べた予言でも、ちょうど指定された年に的中するものばかりではなく、数年ほど前後して起きることがある。そのため、以下に示す2つの予言は、2019年以降に起こる可能性も十分あると考え、警戒を続けなければならない。


【予言】
日本を襲う津波:2018年秋、高さ10.5m

【解説】
 津波が起こる場所は特定されていないが、本文中では「津波に弱い地域」として、徳島市・和歌山市・浜松市・鈴鹿市・北海道北部沿岸・新潟市・石巻市の名前が挙がっている。このうち、徳島市・和歌山市・浜松市・鈴鹿市については、南海トラフ巨大地震(南海・東南海・東海)によって深刻な津波被害が想定される地域である。


【予言】
今後日本で発生する大地震:2018年晩夏、東京都の西40kmで震度6弱の地震

【解説】
 実際に起きるとすれば、これは首都直下地震となる。「西40km」の基点が不明だが、仮に東京駅あるいは皇居とするならば、だいたい多摩地区の八王子市あたりが震源となる。


■完全版「マクモニーグル 2019年の予言」

 次に、ズバリ2019年の日本で起こり得るマクモニーグル氏の予言を紹介する。繰り返すが、たとえ指定した年に起きなくても、予言とは日時がズレて現実化する場合があるうえ、マクモニーグル氏自身「5年程度のズレを考えておいた方がよい」と語っているため、2020年以降に起きるとされている予言も含めることにする。


【予言】
2025年までに日本の漁業は幕を閉じる。収益性がまるでなく、運用費も高くつくので続ける意味がないとみなされてしまう。2045年頃には世界で魚影が見られなくなる。

【解説】
 現時点での予測では、将来それほど水揚げ量が落ち込む傾向は見られないようだが、日本人の“魚離れ”がかつてないほど進んでいることと何らかの関係があるのかもしれない。


【予言】
 日本のビルの大多数は厳しい耐震基準に適合するように作られていて、M7.5や7.8の大地震にも耐えるが、M8を超えると建築士も予想しなかった問題が生じ、ビル内で発生する複数の揺れが同調、一種の共振現象を引き起こして自重により倒壊してしまうビルもある。

【解説】
 地震による揺れの周期と建物固有の周期が一致することで揺れが増強する「共振現象」。それによって、当初の設計で見込んでいた以上の揺れとなり、建物が倒壊する――この危険性に注目が集まるようになったのは3.11以降であり、今から10年以上前に出版された本としては説得力がある指摘だろう。

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