ホラッチェの「2019年5つの経済予言」が、なんやかんやで当たりそう! 万引きコンテストの実現も…

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 2019年は技術の進化とグローバル企業の暗躍で波乱の1年になると予想されている。フューチャリストの立場から高い確率で起きそうな事件を5つ、予言してみたい。

horache2019-1.jpg画像は「Getty Images」より引用


1. 中国ドローン事件が勃発

 ファーウェイZTEという中国の2大通信機メーカーが世界から締めだされ始めている。しかし現実世界にこれだけ中国製品があふれていると、先進国が中国の影響力から逃れることは実質不可能だ。

 そういった先進国の対応をあざ笑うかのように、2019年の早い時期、中国共産党がその実力を世界に見せつける事件を起こすのではないかと予測されている。

 いくつかの情報源からの情報を組みあわせると、このような事件が起きそうだ。日本を舞台に設定すると……。

“○月○日、渋谷の繁華街を歩いていた日本人ジャーナリストの目の前に、いきなりマイクロドローンが飛来して、顔に中国製の香水をたっぷりと吹きつけて飛び去った。あまりの匂いに顔をしかめるジャーナリストの動画映像はインスタグラムで世界に拡散した。このジャーナリスト氏は、朝日新聞系メディアを中心に反中国的な論評を展開することで有名な論客だった”

 この事件の意味するところは「いつ、どこにいても、居場所はこちらにはちゃんとわかっているのだよ」というメッセージである。

 中国のIT企業、テンセントが開発した人混みのビッグデータ映像から個人を発見する画像分析技術、中国製通信機器によって公共の場にあるカメラ映像を自動的に中国に転送する技術、そしてDJIが開発したマイクロドローン技術。現時点の技術ですでに「どこの国の誰であれ、中国の監視からは逃れることができなくなっている」という現実を知らしめる不可解な事件が、2019年、世界のどこかで起きる可能性は高い。

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コメント

5:匿名 2019年1月21日 20:14 | 返信

ホラッチョ

4:匿名 2019年1月20日 23:35 | 返信

ドローンなのに、なんで中国製の香水だと分かるの?

3:匿名 2019年1月20日 16:49 | 返信

一番最初のところ、「朝日系メディアで反中国的な論評を……」ですでにX。
朝日系で反中国は、あり得ない。

2:匿名 2019年1月20日 16:16 | 返信

ほらっち

1:2018年OECDの白書 2019年1月20日 15:59 | 返信

この記事内容は一応記憶しておく。野球選手と大麻のとこは結構鋭い感じ。経済系という事で水を指す事は言いたく無いが日本はOECD加盟国で平均手取り年収が480万くらいだがそれ以下の年収の人間ってピラミッド図で言えば平均年収やそれ以上を得ている人を支えてる下部の人間の区分になる。また、2017年はスペインやイタリアとほとんど同じ状況であったが2018年の動向を見ていると1人1人の年収が大幅に上がっている。これは驚きの結果だが、その結果が次に予兆するものは何であるか不気味である。底上げされた産業がいくつも在籍する中での素晴らしい功績だとは思う。

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