2047年から来たジジイの大予言が怖すぎる! 2019年東海沖でマグニチュード8.5の巨大地震、新元号は「●星」!?

■2047年の暮らし 坂本龍馬が1万円札

 ジジイが語った2047年の暮らしについて紹介しよう。

 オリンピック後は不況に陥り、消費税は13.8%まで引き上げられる。年金受給は75歳からとなるが、老年になっても年相応の仕事はあるらしい。終身雇用は破綻し、アルバイト的な雇用形態が主流になる。複数の職場を掛け持ちする人もすくなくない。ひとつでも特技があれば仕事に就ける。学歴よりも個人の色が尊重される時代。

2047年から来たジジイの大予言が怖すぎる! 2019年東海沖でマグニチュード8.5の巨大地震、新元号は「●星」!?の画像4画像は「getty images」より引用

 戦後は預金封鎖もなく経済的な混乱はない。安倍首相は小泉政権よりも長期政権となり、首都機能は埼玉、千葉、群馬に分散される。1万円札が坂本龍馬になり、千円札が高杉晋作になっている。エネルギーに関する画期的な発明が日本でなされたため、原発が不要になり、2045年には原発問題は解決する。

 医療は飛躍的な進歩を遂げ、ガンは手術せずに治るようになる。視力も1週間の通院で0.1から1.2まで回復。虫歯は削って詰め物をするが、その詰め物が歯と完全に同化して元通りとなる。ハゲも高額だが治療法は確立されるという。

 
■ジジイがタイムリープした悲しい理由

 ジジイはなぜ、現代にタイムリープしてしまったのか? 実はジジイには悲しい背景があった。

 ジジイの息子は、震災で救援活動を行っている自衛隊に憧れて、志願して自衛隊に入隊したという。そして、第三次世界大戦が勃発した時、洋上警戒中に武装した漁船に襲われて戦死した。ジジイ夫妻は息子の死をたいそう悲しんだ。ジジイの嫁は、悲しみのあまり、心療内科に通うほど心を病んでしまったという。やがて、ジジイ夫妻は「息子を死から救うために過去を変えたい」と思いつめるようになった。そして、ジジイの嫁がイニシアチブを取り、ジジイ夫婦は現代にタイムリープしたのだという。ジジイはすでにネット上から姿を消したが、今も埼玉のどこかで自分の人生を生き直していることだろう。
(白神じゅりこ)

★白神じゅりこ
新感覚オカルト作家。ジャンルを問わず幅広く執筆。ジャンルを問わず幅広く執筆。世の中の不思議を独自の視点で探求し続けている。
・Deep Red ホラーチャンネル番組『白神じゅりこの「ほんとにあったリアル都市伝説」』
 https://youtu.be/iQC94ciLLFM
・ ブログ「滅亡日誌」http://julinda.blog96.fc2.com

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