バレンタイン~2月中に巨大地震発生か!? 的中率抜群「フッガービーツの予言」太陽系幾何学指標で判明!

 2月の後半は大地震に要注意——。オランダの有名地震予知研究者が全人類に警告を発している。英紙「Express」が今月11日付で報じた。

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画像は「Express」より引用

■14日以降、巨大地震に注意

「2月10~11日の前半にかけての月の位相が、マグニチュード6以上の大きな地震活動を引き起こす可能性がある」

 そう恐ろしい警告を発しているのは、オランダの地震予知研究者フランク・フッガービーツ氏が主宰する地震予知情報サイト「Ditrianum」である。今月10日付で発表された予測によると、14日以降の2月後半に大地震が起こる可能性が高く、20〜28日は特に要注意だとしている。フッガービーツ氏は自身のYouTubeチャンネルでも警告動画をアップしている。

 フッガービーツ氏は太陽系の惑星の位置と地球上で起こる地震には相関関係があると考え、長年の研究の末に独自の地震予知手法を編み出したことで知られる。彼は太陽と月、そして惑星の位置から太陽系幾何学指標と呼ばれるものを計算し、その結果から大地震が起こる可能性を割り出しているのだ。過去にはマグニチュードM7.8を記録した2015年のネパール大地震や2017年4月の熊本地震を的中させている。

 サイトに掲載された予測によると、現在は惑星の並びから見て平穏な時期であるというが、2月の後半以降、4月まで大地震の危険性が高まるという。また、太陽系幾何学指標からは、今年の6〜8月にも3つの警告が出ており、今後18カ月の間に巨大地震が起こる可能性が高いそうだ。

 残念ながら、フッガービーツ氏の手法は地球上で起こる大地震の発生を予測するだけで、場所の特定まではできないという。とはいえ、予測されたような大地震がもし起これば、その地域の国や人々が大きなダメージを受けることは明白である。

 フッガービーツ氏の手法には科学的な根拠がないとの批判も存在する。だが近年太平洋を縁取るリング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)での地震・火山活動が活性化しているのは知っての通りだ。警戒を怠ってはならない。

(編集部)

参考:「Express」、「Ditrianum」、ほか

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