統合失調症、躁うつ、認知症…“認識が成り立たない家族”の生活を不動産執行人が暴露! 耳を切り取られた“息子”に一体なにが!?

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 聞けば債務者は度々近隣トラブルを引き起こしているようで、数日前には吐血し入院の必要性がある90代の母親を病院から奪還し大騒動を巻き起こしたという。

 そして奪還後には母親の居住先を1階にするか2階にするかで熾烈な兄妹喧嘩が勃発。この争いでは、盛大な音響攻撃の末に妹が勝利を手にし、2階に母親を連れ去ったのだとか。

 なるほど、債務者の言う「誘拐犯」とはこの騒動を指していたのだろう。

 なお、近隣住民によると債務者の妹は重度の躁うつ病とアルコール依存症を抱えており、翻弄される母親は認知症のため状況が全くわかっていないとのこと。

 どうも2Days目執行の気が重くなるような情報ばかりが噴出したが、最後にはアドバイスもあった。

犬には十分に注意してください。あの人たち本気で人間だと思ってるので

 そして2Days目。2階への執行――。

 債務者のいた1階とは違い、音に気を使わなくて済むため、いくらか調査はやりやすそうだ。

 室内は雑然としていながらも生活スペースには手入れが行き届いており、部屋中の到るところに往年の男性アイドルポスターや切り抜きがビッシリと飾ってある。聞けば債務者の母親が元夫だと思いこんでいるらしい。

画像は「getty images」より引用

 

 注意を促された犬はというと、ソファーに沈む債務者の母親に抱かれながらスヤスヤとお昼寝タイムのようだった。

 近隣住民の忠告通り、確かに債務者の妹は室内を終始ウロウロとせわしなく動きながら兄の悪口を垂れ流し続けてはいたが、話の通じない相手ではなかったため、執行官が少し様子を探ってみることに。

息子さんですか? カワイイですね

 毛玉のように丸まっている犬を人間扱いしてもらえたことがよほど嬉しかったのか、債務者の妹は上機嫌で「アルバム! アルバム!」と“息子さん”の写真を収めたアルバムを取り出しに押し入れへ走り出す。

 時間も限られているため、慌てて執行官がアルバム閲覧を丁重にお断りすると、名残惜しそうに押入れの扉を閉めた。

コメント

2:金 正恩 2019年3月11日 05:50 | 返信

たぶん 余命三年ブログや保守速見て、産経新聞読者も読んでる、典型的な自称フツーの日本人だな (((笑)))

1:トランプ大統領 2019年3月11日 01:28 | 返信

実話なのか?作り話にしか聞こえん。
精神障害だか、ロボット人間だか、そんなキチガイババアをよく分かんねぇなんてよく言えたな!
お前!バカボンパパなんぞやって、七年間なにしとってん!ふざけんな!
何もしてないやないか!七年間!お金の提示もせんと、楽な商売じゃ、ホンマお前ら!
スマンで済むか!そんなもん!
今日火をつけて捕まってこい!燃やしてしまえ!ふざけんな!
行って燃やしてこい建物!損害賠償は個人で負え!キチガイを葬るのは当たり前じゃ!

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