新都市伝説「棒人間」に出会った人々の体験談がやばい! 集団で目撃、厚みゼロの躰、攻撃も…!?

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 インターネット上には奇妙な存在との遭遇譚があふれているが、その多くはエイリアンや幽霊といった既存の概念の中で語られる。だがその中には時々、これまで知られていなかったような全く新しい“怪物”が語られていることもある。近年欧米を中心に話題になっている「棒人間(Black Stick Man)」は、そんな新しい怪物の一つである。

 オカルトサイト「Mysterious Universe」によると、棒人間が噂になり始めたのは2000年代のことだという。インターネット上に、「黒くて棒のように細長い姿をした、得体の知れない存在を見た」というような話が、ぽつりぽつりと投稿され始めたのだ。

 これまでの証言をまとめると、棒人間は非常に背が高いが、その体は信じられないほど細く厚みもなく、文字通り棒のような人間型の存在だという。非常に見えづらくて異様に目が疲れた、角度によっては見えない、形が3次元的になったり2次元的になったりするといった目撃証言があるが、子どもをさらうスレンダーマンのように敵意や悪意を感じたという者はほとんどいない。彼らは静かに忍び寄るが、人間に気づかれると空気に溶けるように逃げてしまうのだという。

イメージ画像は「Getty Images」より引用

■背後で踊る棒人間

 最も古いと思われる棒人間の目撃は1978年にイギリスのケントで報告されている。

 夜遅く、屋外の草原に座って話し込んでいた10人ほどのグループが棒人間と遭遇したのだ。それは帽子をかぶった背の高い、そしてとても薄い姿をしており、彼らの背後で踊っていたという。不気味に思ってその場を離れると、彼らが座り込んでいたあたりを囲むように円が描かれていたという。やがて雨が降ってきて家に戻ったが、帰る直前、振り返ると森の方へと歩いていく棒人間が見えたそうだ。

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コメント

1:匿名 2019年3月17日 12:19 | 返信

スマホで棒人間シリーズのゲームをやり過ぎた人間の戯言。

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