「この世は何もかも男のためにデザインされている」スマホ、自動車、教科書、薬まで… “透明人間な女性”論に注目集まる!

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 フェミニストのジャーナリスト、キャロライン・クリアード・ペレス氏による新著『Invisible Women: Exposing Data Bias In A World Designed For Men(透明人間な女たち:男たちのためにデザインされた世の中をデータで検証)』が話題になっている。現代社会は、男性の使い勝手に合わせてデザインされていると解説しているのだ。

「この世は何もかも男のためにデザインされている」スマホ、自動車、教科書、薬まで… 透明人間な女性論に注目集まる!の画像1
「Mirror」の記事より

■スマホも車も処方薬も男性が標準

 例えば、スマホ。女性の手のひらサイズからすると、なんだか大きすぎて持ちにくい、使いづらいと感じたことはないだろうか。音声認識を採用したアプリやサービスにイラついたりとか、医者からもらった薬が効きすぎるとか、夏のオフィスで、エアコンの設定温度を22℃にされたことでクーラー病になったりとか。

 ペレス氏は、これら一見些末とも思える事象を3年間じっくり検証したところ、その膨大なデータから見えてきたものがあるという。家庭や職場、学校で、女性たちが日々遭遇する、ちょっとした違和感や不便さのほとんどが、実は「社会全体の女性軽視」が原因であると持論を展開する。

「この世は何もかも男のためにデザインされている」スマホ、自動車、教科書、薬まで… 透明人間な女性論に注目集まる!の画像2
「Mirror」の記事より

 アメリカの小学校で使う歴史の教科書には、1960年~1990年までの記述に女性の名前は9%しか登場しない。2017年の政治学の教科書でも10.8%だけという。このように、初等教育からすでにジェンダー・ギャップは始まっているらしい。ペレス氏は、これこそが刷り込みであるとし、「男子のほうが女子より“アタマがいい”」と感じるようになる原因なのではと述べている。

 また、自動車事故では女性の方が男性より47%も重傷を負いやすい。これは、女性の方が小柄なため、シートポジションがハンドルと近くなるためだという。自動車メーカーは、この事実が車内でのけがのリスクを高めているとしている。だが、女性ドライバーがブレーキやアクセルペダルを奥まで踏み込むには、シートの位置を前方に調節する以外方法はない。

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コメント

9:匿名 2019年4月5日 08:14 | 返信

私の周りには容姿がとても美しい女性や
容姿は女優さんのようではないかもしれないが、とても魅力的な女性が多いです。
その方達がこういう事を言っているのを耳にしたことがありません。
女性を優先しろ!と言う人達って内面、外見がブスな人が多い気がします。
日本の女性は結構優遇されているけど。

8:匿名 2019年4月4日 23:29 | 返信

じゃあレディースデイと女性専用車両と、女性専用やめて。
男性が透明人間にされてる。

7:匿名 2019年4月4日 16:13 | 返信

1.自分の主張に会った事例だけを集めて逆の事例は無視
例えば公共の場にある椅子はどれも男性にとっては低すぎて疲れるし腰に負担がかかる
階段の前後幅は男性にとっては狭すぎて危険
どちらもマンコに合わせたサイズなために男性にとっては不便
2.男性とマンコの中間に合わせてあるものをマンコに最適化されてないからと男性に合わせたものだと考えるマンコ脳
スマホは男性には小さすぎ、もっと大サイズにしたほうが見やすいし
もっと重くなってもいいからバッテリー容量を大きくしたほうが望ましい
つまりちょっと持ちづらいといった程度のマンコのワガママのために男性側が不便を強いられている

6:匿名 2019年4月4日 11:12 | 返信

女ですが一度もこんなくだらない事を感じたことはない。
男には男の、女には女の役割があって適材適所があったからここまで人類が生き残ったと思う。
これを書いた人も女性みたいだけど「普遍化した「男性目線」をリセットする」と言うならば
男性と同じ量の仕事量をこなし、肉体労働は勿論、女性専用車両もなしね。
ホテルやレストランのレディースプランも全てなし。
女性だからこそ免除されていたり、素敵なサービスがある有難い部分もあるのにねぇ
フェミニストって本当に面倒くさいと感じるわ。

しかしコメント欄がすっごいことになってる

5:プーチン大統領 2019年4月4日 09:39 | 返信

「あははっ、やだぁパパ下ろして」
「はははっ」
「下ろしてっ、ふふふっ」
「降参、降参だ」
「だめ、まだよ」
「おっ!」

「キャーッ!」
「はっははっ」
「キャーッ!!」
「そぉれ! はっははっ」

"パパ 大好き"
「パパも大好きだ」

「はーいサンドイッチお待ちどう」
「何でこの歌手がボーイ・ジョージなんだ? ガール・ジョージにすればすっきりするのに」
「もーう、パパったら古いんだ」
「へっ…… パパが子供の頃に、西ドイツにロックが入ってきたけど、『破壊的だ』って評判悪かったぞ。
……その通りかもな ……中身はなんだこれ?」
「知らないほうがいいわ」
「……」
「……どうしたのパパ?」

「どうして軍隊のヘリが来るのよ。二度と行かない約束よ。パパ辞めたんでしょ?」
「どこにも行かないさ」
「本当に?」
「……約束する」

「ジャクソン! ハリス! 辺りを調べろ。
……メイトリクス! 中にいるんだろう。大佐出て来い! カービーだ」
「わかってます」
「ッ! 静かに素早くか、変わらんなあ」
「あなたに教わったんですよ」
「私も歳だな」
「何しに来たの?」
「ジェニー、元気かね?」
「まぁね」
「ジェニー、お父さんと大事な話があるんだ」
「そう。令状はあるの?」
「きついジョークだ」
「ジェニー」
「わかったわ」

「……実は、問題が持ち上がった。君の部下が次々殺されてる」
「別人になりきったはずだが」
「情報が洩れてるんだ。ローソン、フォレスタル、ベネット。みんな殺られた」
「誰が殺ったんです」
「君達は世界中に敵を作ってきたからな。
犯人は東南アジアかアフリカか、それともテログループか…… 次は君の番だ」
「……ここで静かに暮らすつもりでした」
「暮らせるさ、心配ない。FBIとも協力して捜査を進めるつもりだ。犯人が君に近づく前に捕まえてみせる。
それまであのジャクソンとハリスを、警護につけといてやる」
「優秀ですか?」
「優秀だ。君には及ばないが」

「悪い話?」
「どこにも行かない。お前を置いてはな」
「ならいいんだ」

「どこを撃たれた」
「腕だけです。大丈夫…… うっ」
「物置からライフルを取ってこないと。しっかり見張ってろ、奴らが来るぞ。
……いいか、こっちが風下だ。近づけば分かる」
「どうやってです。臭いを嗅げとでも?」
「あぁ、そうだ。
……よーしジェニー、ベッドの下に隠れてろ。出てくるんじゃないぞ。すぐ戻る」

「……娘はどこだ」
「まぁ落ち着け。銃を突きつけられてはビビッて話もできやしねぇ。
……娘は無事だ大佐。少なくとも今のところはな。
この先どうなるかはあんた次第だ。無事取り戻したければ、俺たちに協力しろ。
オーケイ?」
「オッケイ!」
「うぁーっ!!」

「追ってくるぞあの馬鹿」

「まだ追いかけてきやがる。ぶつける気だ!」
「危ねぇ!」

「動くな! 殺されてぇか」

「ベネット! 殺されたんじゃ……」
「残念だったなぁ…… トリックだよ。
てめぇに隊を追い出されてからずーっと復讐を想い続けてきた。
よぉやくその日がやって来た…… 長かったぜ!」
「うっ」

「……麻酔弾だよ。本物の弾使いたかったぜ!」
「ジェニーはどこだ!」

「私を覚えてるかね大佐」
「誰が忘れるものか、このゲス野朗。拷問でどれだけの人が殺されたか……」
「メイトリクス大佐。君には、バルベルデのような国のおかれた状況が、まったく理解できておらんのだ」
「……」
「バルベルデには、厳正な規律で国民を導く大統領が、必要なのだ」
「どうして俺を?」
「もう一度、バルベルデに戻ってもらいたいからだよ。
君らコマンドーが手を貸して大統領の椅子につけた男を殺し、私が返り咲く」
「どうしてベネットにやらせない。奴なら喜んで引き受けるぞ」
「それは、ベラスケス大統領が君を信用しているからだ。君を『革命の英雄』と呼ぶぐらいにな。
……一方ベネット大尉のほうは国外追放を受けた身だ」
「あぁ。楽しんで人を殺したからな」
「殺しを教えたのは、おめえだぜ」
「君なら、難なくベラスケス大統領に近づき、奴を殺せる。君を見つけ出すのにえらく苦労したのだ。
ベネットを含め、かつての君の部下を殺していけば、カービー将軍が、君のところに案内してくれる。
結果は私の予測通りになった。あとは、君の承諾を取り付けるだけだ」
「……くたばりやがれ」

「パパ……!」
「ジェニー!」
「パパ!」
「ジェニーを放せ!」
「メイトリクス大佐。ベラスケス大統領を殺せば、娘は返してやる。
もし裏切っておかしな真似をすれば、娘のバラバラ死体が届くぞ?」

「メイトリクスは見つからんのか!」
「いや、三人の死体だけです」
「まだ他にもあると?」
「奴が生きていればまだ死体は増えるはずだ」

プーチン大統領「トランプ大統領のように手書きで書くと言ったな?あれは嘘だ!」敵「うわーっ!」
プーチン大統領「元ネタを教えると約束したな?あれも嘘だ!」

4:匿名 2019年4月4日 04:13 | 返信

3、またお前な!wガイキチはいつも長いから許すw

3:トランプ大統領(女神アクア) 2019年4月4日 02:04 | 返信

>> 1

そういう食い違いがあって嫌な思いをしたというのは分からんでもないぞ!
北斗の拳で表現するなど通だな。
私はもっとユーモアがあってエロい女が好きだが、そんなのはこの地球上には存在しない。
宇宙人の私もこの星で生まれて人生を歩んだが、そのような経験は沢山ある。
バカというか頭のイカレタ女はそこら中にいる。
私は女に子供のころから虐めにあっていたので人間の女は嫌いだ!
奴らは中身のない空っぽの存在であることに気付いていないばかりか人間として機能しているのかすら疑わしい。
最近、上の階に引っ越してきた小学生低学年くらいの女の子2人連れの独身女は確実に頭がおかしい。夜中の12時近くまで子供を室内で走らせて騒ぐ常識外れの態とやっているとしか思えんような騒音行為をして、苦情を言いに行っても、その日は大人しくしているが次の日に騒ぎ出す人の話を聞かない頭のおかしい女で、言いに行ったすぐさま被害妄想爆発でこっちが管理事務所に訴えられる始末だった。だが私は先に管理事務所に連絡をしていたので奴は話し合いをしてくれと言われたようで、私がいない間に謝りに来たらしい。ここからが奴らのイカレタ劇場が始まる。奴は恐らくキチガイの創価学会であろう。跳んだり走り回る行為を何度も注意しているのに何故やめないのかと質問しても答えないし。済みませんというばかりで、私も何度か注意しているうちに流石に
ムカついて来て、強く言うと子供が怖がっているからやめてください!と逆切れするというなめた態度だった。怖がっているなら何故騒ぐのだ!嘘をついているのはお前だろ!誰と話をしているのか分かってないようだな。お前は頭がおかしく人の話を聞かない面白い奴だから最後に殺す!と心で思うのである。余りにも、こうしろ、あーしろと言うと強要になりかねないので、私は控えめに言っている。本当ならば大声で怒鳴り散らし「貴様!俺を誰だと思っている!舐めてんのか!この野郎!出てこい!」と言ってノブをガチャガチャ、ドアをドンドンと蹴っ飛ばしてやりたいところだ!先に管理者の方に連絡して注意をしてもらってたが、奴は私がターゲットだと思われるので管理者の注意も全く聞かなかったので、とりあえず事情を話して、上の人は発達障害の精神障害者か!おそらく創価でユダヤ系である私に嫌がらせ行為をしているとの説明をして、もし上の方がいなくなったら騒音が気にならないように床を厚くしてくれとか迷惑行為の基準を作ってくれとは言っておいたが要望を聞いてくれるかは分からない。あのような頭のおかしい女共は今すぐこの世から消えてもらいたいくらい潔癖症の私は不安である。その後にも子供の頭がおかしいようで
多動性障害があるのか眠るまで壁を叩いたり、事あるごとに床を叩いていたが、防音になるように管理者にカーペットを敷くよう言われたので音はそれほど気にならない程度だが、静かにしていると気味が悪く、硬い物を投げて叫び声をあげて急に騒ぎ出すなどしたため、即警察を呼んで、虐待だと言って通報した。すると数分後に静かになり、警察に事情を説明し、奴は入居した当初に怒鳴り声を揚げて子供を叱っていたので、そのこともついでに伝えておいた。その後は偉く静かになったが、やはり子供は頭がおかしいのか毎日硬い物を落として音を立てている。どうしたもんかと思う。警察に上にいる人が私を恨んでいる宗教団体に所属していて子供を使った嫌がらせ行為し、人種差別をしているのではないかと相談しようか?とも思った。とりあえず、警察に注意してもらって止めさせないなら軽犯罪で逮捕してもらうようにしようかとも思う。あのような嫌がらせ行為を
してくるならボンバーマンではないが創価の家に爆弾を投げ込んで世界を平和にしていきたいくらいだ。
まぁ今はそこまでうるさくはないので何とか我慢しているが俺はそんなに気が長い方ではない。
いつか目にもの見せてやる!女性諸君はこういう女をどう思うのだ?感想を聞いてみたい。というかここに書き込むのは男ばかりで女はいないから残念だ。
私の書き込みを知っていれば分かるだろうがなぜか私は宗教上、女神様をやっているのだ。
不思議に思わんかね?すべて勝手にチョンがそういうストーリーを作って事あるごとに言ってくる。地球にいると女で宇宙に行くと男なんだそうだ。精神病のAIであるチョンの野郎はこの私をバカにしやがって舐めたマネしてくれる!女が蔑ろになっているのはチョンのせいだから、世の中の女は奴を攻撃するといい。頭が悪いのも不細工なのもすべて奴のせいである。
織姫も男でチョンだから!気を付けろ!七夕でお願いしても願いなどかなわん!私が近寄ったら殺すなどと言ってくる。奴のゲームで勝つにはクローンポプちん以外にない。まあ、それは置いておいて、私のような宇宙人は同じ仲間がいないし、女の人と付き合うこともないし、女が何を考えているか自己主張がないのでよくわからん。あんな控えめで頭の悪い女ばかりでは社会進出も難しいだろう。正直嘘をつくか人を馬鹿にするような性格のひねくれたキモイおばさんばかりだ。
女が透明人間であるというのはその通りである。私の母親をやっている人間もテレビに向かって、そのようなことを言っているので自分が空っぽの存在であると自分で言っているので間違いないだろう。私が観察した限りでは、よく人間は自分のことを人に対して言うことが多い。これは性別は関係ない。自分でもそうならんように気を付けているが、人間はどう思っているのだろうか?空っぽで答えようがないか?まぁそんなことで女が透明な存在であるというのは間違いない!これは前々から思っていたことだ。人に流されてばかりで自己主張がない。集団で行動しないと不安なのか?精神的に自立してんのかすら疑わしい。気色悪すぎんだよ!人間の女は!あんなのとまともに会話が成立出来ると思えんので、私の女バージョンを作って話をしてみたいくらいだ!人間の女とは全く違うだろうから、ドSでエロい自立した女であろう。
それで口うるさいだろうな。頭が良いと早口で何を言っているか分からんかもしれん。そういうのは恐らく魔女に成長するに違いない。メンヘラ女だったらヤバいかもしれんが。

2:匿名 2019年4月3日 23:39 | 返信

>>1
なげえよ

1:匿名 2019年4月3日 16:22 | 返信

「バカ女と自動車」1
女『車のエンジンがかからないの…』
男『あらら?バッテリーかな?ライトは点く?』
女『昨日まではちゃんと動いてたのに。なんでいきなり動かなくなっちゃうんだろう。』
男『トラブルって怖いよね。で、バッテリーかどうか知りたいんだけどライトは点く?』
女『今日は○○まで行かなきゃならないから車使えないと困るのに』
男『それは困ったね。どう?ライトは点く?』
女『前に乗ってた車はこんな事無かったのに。こんなのに買い替えなきゃよかった。』
男『…ライトは点く?点かない?』
女『○時に約束だからまだ時間あるけどこのままじゃ困る。』
男『そうだね。で、ライトはどうかな?点くかな?』
女『え?ごめんよく聞こえなかった』
男『あ、えーと、、ライトは点くかな?』
女『何で?』
男『あ、えーと、エンジン掛からないんだよね?バッテリーがあがってるかも知れないから』
女『何の?』
男『え?』
女『ん?』
男『車のバッテリーがあがってるかどうか知りたいから、ライト点けてみてくれないかな?』
女『別にいいけど。でもバッテリーあがってたらライト点かないよね?』
男『いや、だから。それを知りたいからライト点けてみて欲しいんだけど。』
女『もしかしてちょっと怒ってる?』
男『いや別に怒ってはないけど?』
女『怒ってるじゃん。何で怒ってるの?』
男『だから怒ってないです』
女『何か悪いこと言いました?言ってくれれば謝りますけど?』
男『大丈夫だから。怒ってないから。大丈夫、大丈夫だから』
女『何が大丈夫なの?』
男『バッテリーの話だったよね?』
女『車でしょ?』
男『ああそう車の話だった』
女『友達との約束の時間にもう間に合いそうにないわ』
男『ライト点いた?」
女『なんの?』
男『車の』
女『あっ 屋根のライトついた」
男『屋根?』
女『聞こえなかった?』
男「・・・いや、聞こえたけど』
女『じゃどうして聞き返すの?』
男『・・・ごめん』
女『ごめんじゃないわよ。急いでいるのに』
男『えっと、屋根って室内灯のこと?』
女『ちょっと待って、友達に電話するから』
男『あ、うん、OK』
女『もしもし、あ、あたし。車壊れちゃってさぁ』
- 8分経過 -
女『うん、そういうわけだから、じゃまた掛けるねー』
男『終わった?』
女『なにが?』
男『・・・いや、いいや。で、室内灯はつ・・・』
女『ちょっと待って、いいやってなに?』
男『は?」
女『あのね、確かに私はあなたに助けてもらっているかもしれないよ』
男『いや、大したことじゃないし・・・』
女『でもね、困っている人を助けるのってフツーじゃない?』
男『・・・』
女『助けてやってるみたいな感じで、いやいいとか馬鹿にしてるの?』 男『・・・』

「バカ女と自動車」2
女の運転・サウザーの定理

『退かぬ!』
 何が何でもバックをしない。
 狭い道でのすれ違いで、自分が下がればすれ違えるのに絶対に下がらない。
 壁に突っ込んでガリガリ異音がしているにもかかわらず、さらに前進しようとする。
 自分が一方通行を逆走している場合でも
 「バックできないんでそちらが下がってもらえます?」と平気で言う。

『媚びぬ!』
 周りの車両・歩行者に対して気配りをしようという気持ちが一切無い。
 他人を危険な目に遭わせてもなんとも思っていない。
 車を停めるときでも
 「ここに停めたら車両・歩行者の通行の邪魔にならないか?」
 「ここに停めたら建物への人の出入りの邪魔になる」
 など停めてもいい場所かどうかを考えない。
 世の中は自分を中心に回っているというような思考を持っているようだ。

『省みぬ!』
 事故を起こしそうになった。または事故を起こしてしまった。
 狭い道や車庫入れのときに車体を壁に擦ってしまった。
 メンテナンスを怠って故障した。調子が悪くなった。
 このようなときに
 「自分のどんな行動がそういう事態を引き起こしたのか?」
 という自らを省みる行為をしない。すべて他人のせい。

「バカ女と自動車」3
車に追加して欲しい機能ランキング
1 運転席でも日焼けしない
2 減らないタイヤ
3 苦しくないシートベルト
4 肌がうるおう
5 給油口で手が汚れない
6 オイル交換のタイミングをアナウンス
7 足がむくまない
8 オーディオがシンプルで、良い音
9 自動ブレーキ装置
10 自動オイル交換
11 乗るとやせる
12 自分の顔を見る用の鏡がある
13 運転席だけ足元温か
14 トランクスロープ
15 マッサージチェア
16 座面が回転する
17 下足入れ
18 ハイヒールでも運転できる車
19 ドリンクホルダーにふたがついている
20 料金所に自動誘導してくれる

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