【衝撃映像】ついにNASAが「ブルービーム計画」発動か! ノルウェーの夜空に超カラフルUFO出現、住民恐怖で通報殺到の大パニック!

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 実のところ、その正体はすでに判明している。残念ながらエイリアンの襲撃などではなかった。この夜、ノルウェー北部のアン島からNASAのロケットが打ち上げられた。この謎の光はNASAの「AZURE(Auroral Zone Upwelling Rocket Experiment)ミッション」による実験用ロケットが放出したトレーサーによって生じたものなのだ。

 AZUREミッションは、地球の大気の上層50~500kmにある電離層における粒子の流れを調査することを目的としている。オーロラは宇宙から飛んできた荷電粒子が地球の大気にぶつかって生じており、電離層で鉛直方向に生じている風によって影響を受けていると考えられている。しかし、その詳細なメカニズムは不明なところが多い。

 そこで今回、AZUREのロケットは高度114~250kmでトリメチルアルミニウム、バリウム、ストロンチウムなどの混合物をトレーサーとして空中に放出し、その動きを追跡した。このトレーサーは太陽光に当たるとイオン化してオーロラのように光を放つ。目撃された「巨大UFO」はこのトレーサーの発する光だったのだ。

 ノルウェーでは前もってこの実験が行われると広報されていたようだが、それが不十分だったために一部でエイリアン襲撃との誤解が生じたようだ。確かに、何も知らずにこんな光景を見たら、エイリアンが襲ってきたのだと思っても仕方ないだろう。

 さて今回の騒ぎはNASAの実験ということで一件落着なのだが、その一方、このAZUREミッションには「裏」があると見る者もいる。イルミナティがNASAと組んで行っているとされる「ブルービーム計画」の一環ではないかというのである。

 ブルービーム計画はホログラムなどを使って空にUFOやエイリアンの姿を映し出し、大衆に「エイリアンが地球に侵攻している!」と恐怖心を抱かせようというものだ。人々にエイリアンの脅威を刻み込み、団結と政府への服従を誓わせるという大それたプロジェクトである。こんなプロジェクトに本当に効果があるのかとお思いになる方も多いだろうが、今回ノルウェーの一部で起きたパニックを考えれば、相当の効果があるのは間違いない。

 NASAの真の目的は電離層の調査などではなく、ブルービーム計画のための下調べ、あるいは予行演習だったのではないだろうか。そう考えると、美しい実験映像が再び不気味なものに見えてくるのである。

参考:「UFO Sightings Daily」「Science Alert」「NASA」ほか

編集部

コメント

2:匿名 2019年4月11日 22:13 | 返信

どうせなら公然と告知してお祭りにすればいいのに
それをしないのはなぜなのか?

1:匿名 2019年4月9日 10:18 | 返信

この手の記事漁り然り、トカナは楽しい職場なんだろうなと想像。

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